MGバスターガンダム

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2017年5月5日金曜日

自作ライトステージ

SD+HGブルーデスティニー2号機の撮影に使った、自作のライトステージを紹介します。
ガンプラを作製している人なら、おそらく手持ちの部材だけで作製可能な、簡単なモノなので、チョットやってみる感覚で出来ちゃうと思います(*^_^*)

以下、簡単に作製手順をご紹介します。

①ステージになる箱を用意します。
ダンボールでも何でもOKですが、あまり深いと光が減衰しちゃうので、中に仕込む電球+カサより5cmくらい?厚い程度が良いかと(~_~;)
自分は、新聞屋さんからポイントで貰った、缶ビールギフトボックスにしました。
②ダンボールの中に反射用の白い裏紙を貼り付けます。
③ダンボール正面に電球が入る穴を開けます。

④透明プラ板(A4)でフタをします(テープを貼って落ちないようにすればOK)。
電球も差し込んどきます。
⑤白のプラ板(0.3mm厚)をフタの上に載せガンプラを置けば完成です。


注意する点は、A4プラ板を前提にしてますので、A4サイズに合った箱を用意することと、フタのプラ板を水平になる様にしっかり固定することです。
フタは透明であれば、プラ板の必要は無いので、スライドガラス等の方が良いと思います。

ライトを点灯すると、こんな感じになります。
 
ライトステージの光源だけでキットを撮るとこんな感じになります。


このサイズだとギリギリHGが撮影できるレベルで、アクションベースは使えませんが、チョット変わった感じの撮影をしたいときに簡単に出来る方法かと思います!(^^)!

2016年4月16日土曜日

AF微調整

今、デルタプラスをノーマルカラーにリペイント中です。
デルタカイが完成したら隣に並べるつもりなのですが、やはり似たようなカラーリングではイマイチかなと思い、少しディテールを追加したりして色塗りです。

それと今までカメラのピントがイマイチで、いつも撮影した画像はソフトでシャープにしているのですが、ネットで調べたらAF微調整と言う機能が出てきました。
早い話が、ピントの補正ですね。ミドルクラス以上の一眼レフなら標準搭載されているとのことなので、エントリーモデルの我が家のペンタックスK-50はどうか?と見てみたのですが、ラッキーなことにAF微調整の項目、有りました。
で、早速ネットで調整の仕方を調べ試してみました。

まづは調整前の画像です。
フォーカス合わせは胸部です。
特に問題ない様にみえるのですが、フォーカス位置よりチョットでも前面になるとボケが始まってしまって、エッジがヌルイ感じになってしまいます。
いつも何と無くこのヌルット感がある写真なので、ソフトで補正してます。

そこでAF調整ってヤツです。

右側の本の表紙と左のスケールの9cmのところを同じ位置になるようにセッティングして、表紙にフォーカスを合わせパチリと撮影します。
すると表紙自体はピントがあっている様に見えるのですが、スケール側は約10cmのところにpイントが合っている様に見えます。後ピンってヤツですね。通常撮影なら問題ないレベルかもしれませんが、モノ撮りの場合は上のデルタプラスの様にエッジがヌルクなるので、イマイチです。

で調整してみました。
AF調整後、表紙にフォーカスを合わせた時にスケールの8.5cm位にピントが合う様にしました。
少し前ピンです。
で、同じデルタプラスを撮影すると。
フォーカスは同じ様に胸部に合わせて、撮影したところエッジがくっきりしていい感じの写真になりました。
ソフトで見てもコレなら修正しなくてもイケルかなというレベルでした。
今後はこのセッティングで撮影していきます。

2016年4月13日水曜日

アートグラデーションパレット

アートグラデーションパレットなる背景紙を買って来ました。
いつもはヨドバシカメラで買うのですが、近所の店舗では取り寄せになるため、向かいのビックカメラでの購入になりました。

メーカーはLPL?で 商品撮影用背景紙 アートグラデーションパレット グレーです。
本当はダークグレーが良かったのですが、在庫が無くまぁいいか的な感じでコレにしました。


上からだけのグラデーションでは無く、上下方向からグラデーションになってるタイプです。
やはりもう少し濃いグレーがいいような気もしますが、コレはコレでアリかなと一応気に入ってます。
Amazonレビューではサイズが小さいと書き込みが有ったのですが、自分の撮影環境ではピッタリのサイズでした。梱包筒もがっしりした厚紙製なので文句なしです。
余白が有るのが使い勝手マルですし、表面はマット仕上げで、いい感じです。
でも、表面は汚れ、傷が付きそうな雰囲気なので、この上でポージングはムリです。
また、かなり厚紙で開封後は強力に丸まっていますので、伸ばすのに苦労します。
撮影は問題なく、いい感じに撮れますが、ぺーパー自体はビニール袋に入っているのですが、ペーパーの丸まるテンションが強力で、袋に入れるのが一苦労でした。
いくつかマイナスポイントは有りますが、初のグラデーションペーパーとしては大満足です。

初グラペで何枚か撮りました。
ライティングしてないのですが、背景の効果で雰囲気が変わりますね。

ただいま、作製中のデルタカイ。
白ベースのボディでもキレイな感じで撮影できますね。
 
新しい武器の紹介でした。

2016年2月27日土曜日

マクロレンズ再考

久しぶりにカメラ備忘録で今回は「マクロレンズ」について勉強です。

・マクロレンズの必要性はあまり感じていなかったのですが、最近RG等1/144サイズのガンプラを部分的に拡大して撮影しようとした事が有り、ズームや画像のトリミングで何とかなるだろうと考えていたのですが、ズームは元々大きく写る訳でもなく、トリミングすれば画像サイズはバラバラになり、ブログが散らかってるように思えて、マクロレンズに俄然興味が湧いてきました。

  マクロレンズには、「標準マクロレンズ」と「望遠マクロレンズ」の2タイプが発売されていて、標準マクロレンズは撮影倍率が0.5倍であることから、ハーフマクロとも呼ばれ、望遠マクロレンズは撮影倍率が1倍であることから等倍マクロと呼ばれます。

 ハーフマクロのレンズはズームできる便利なレンズも有るようです。
 ところで、普通のレンズとマクロレンズ、何が違うのか?2つの違いがあります。
ひとつ目は「撮影倍率」。2つ目は「最短撮影距離」の違いが有ります。

 一つづつ見ていきましょう。

撮影倍率とは
 被写体をどれだけ大きく写せるか?ということを「数字(倍率)」で表したもの。
  この値は「1」が最大値で、「1」に近いほど被写体を大きく写すことができます。
  この数値はレンズカタログに最大撮影倍率として必ず記載されています。
  一般的なレンズは「0.18倍」や「0.23倍」程度です。
  この倍率は、センサーに写る大きさを言っています。
 カメラの中にあるセンサーのことです。このセンサーは2cmとか3cmしかないので、例えば1倍のマクロレンズであれば、十数センチのガンプラがどの位大きく写るかということです。

次に最短撮影距離についてです。

 撮像素子(センサー)から最短でピントが合う距離を指します。
 標準マクロレンズはこれが短く、望遠マクロはある程度長いのが特徴です。
 この数値もレンズカタログに必ず記載されています。
  この距離はレンズの先端からではなく、センサーからの距離なので、例えば最短30cmの撮影距離の場合、本体+レンズ長がこの距離から差し引いた距離が被写体からレンズ先端までの距離になり、レンズが15cmの場合被写体からレンズまでは15cm以下のなるわけです。
 マクロレンズは最短撮影距離20cm~30cmくらいのモノが多く、被写体にグググッと寄れる印象になる訳です。それにグググッと寄れるわけですから、「大写し」にできることも想像がつきますよね。

 マクロレンズにも当然、焦点距離が複数用意されています。
 カメラが趣味ならば、撮りたいモノによって、この焦点距離の選択も必要になりますが、ガンプラ専用と考えれ焦点距離は影響無いといえます。
 なぜなら、大雑把に言えば、焦点距離は被写体の後ろに移るモノの範囲といえるからです。
被写体のみが必要なガンプラなら後ろは関係ないと言えるからです。
 
 今の所、タムキューと呼ばれるTAMURON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 272Eを狙っています。
 Amazon価格で\28,882と1倍マクロでは最安のレンズです。
 最安とは言え約3万なので、どうやって我が家の経理部長を説得するかが問題です。

※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い気持ちで参考程度に御覧下さる様お願いします。また、ご指摘、アドバイス等あればメール頂ければ幸いです。

2016年1月23日土曜日

ホワイトバランスについて

本日のカメラ備忘録は「ホワイトバランス」について勉強です。

・ホワイトバランス。カメラ等の表記はWBですね。
スマホやデジカメでも目にしますが、設定を変えると青っぽくなったり、赤っぽくなたりするイメージですよね。
大体オート設定で使っていて、蛍光灯とか太陽項光とかの設定に換える程度で、使っていて問題ないと思います。
でも室内で、ガンプラを撮影するときには、チョット違う色合いと感じることが多々あると思います。
これは光の加減やライトの種類で、ホワイトバランスが微妙にずれていることが原因なんです。

そのズレを調整する方法は?を含めて調べた結果が以下になります。

「ホワイトバランス設定」は大体、下図のような種類でプリセットされてます。


色々モードはありますが、基本は太陽光、曇天、蛍光灯の3つとなります。
この3つの関係は下図のように色の変化させます。


そこから、さらに日陰と白熱灯を加えた関係が下図です。

ココまではプリセットの設定で変更が出来ます。コノ範囲でイメージに近い写真が撮れれば問題なしです。
お気付きかとおもいますが、コノ設定範囲だと青~赤しかないんです。
ガンプラの場合も基本的に赤と青が多いのですが、少し緑を強調したいとか、トランザムモードを少しピンクっぽくカラーリングした時とか、ありますよね。
その感じがイマイチ写真に反映されていないような時に使うのが、「ホワイトバランス補正」というモードです。

カメラの設定の【WB補正】という項目でグラフのような画面があると思います。
自分のカメラは下図のような画面になってます。

このグラフの左右にB、Aと見えますこれが上で説明したB(ブルー)、A(アーバン:赤)になります。
グラフの上下にはG、Mとありますが、この補正モードでは赤、青に加え緑(G)とピンク(M)の設定が出来るのです。
微妙な再現が出来ない、もしくはもっと強調したい等場合はG、Mを調整して好みの写真の色合いにするという為のモードです。

「ホワイトバランス」の調整手順は以下の順でするのが効率的のようです。
我流で適当にイジッテも良い結果は中々得られないとの事ですので、慣れるまでは基本を守った方が良さそうです。
ホワイトバランスの調整は
①ホワイトバランス設定で赤←→青の色合い調整
②ホワイトバランス補正で緑、ピンクを味付けする

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気持ちで参考程度に御覧下さる様お願いします。また、ご指摘、アドバイス等あればメール頂
ければ幸いです。

2016年1月17日日曜日

レンズの種類

本日のカメラ備忘録は「レンズの種類」について勉強しました。

・ココの所マクロレンズについて色々調べて勉強になった所もあるのですが、新たに???の
所が結構出てきています。
調べれば調べるほど、???が増えて、自分の頭が悪いのか?カメラが奥深いのか?
まぁ、色々勉強ですね。。。。。

今回、レンズの種類ということで調べました。

レンズを大別すると
・焦点距離:変えられる⇒ズームレンズ
・焦点距離:変わらない⇒単焦点レンズ
に分かれます。

そこから、以前、焦点距離の記事でも書きましたが、焦点距離とレンズの種類は以下の様にな
ります。
・12mm以下:超広角レンズ、魚眼レンズ⇒ペットの鼻デカ写真など
・18-35mm :広角レンズ⇒スマホ、コンデジに多い引きの画像。
・35-85mm :標準レンズ⇒人の目に最も近い感じに写る画像。
・100-300mm:望遠レンズ⇒言わずと知れた遠くのものを大きく写すためのものですね

上の四種類は更に下の2種類に分かれます。
・最大撮影倍率:   ~0.35⇒普通?のレンズ
・最大撮影倍率:0.5~1.0 ⇒マクロレンズ

レンズを選ぶ場合は、以下を考えて選ぶと間違いが少ないかと思います。
①撮りたい対象物と画角により、焦点距離を選択
②対象の被写体によって最大倍率の範囲(マクロか否か)を選択
③シチュエーションによる選択:レンズの明るさを選択、ボケあじ等

同じスペックのレンズで、どのメーカーが良いか?は個人的なモノなので経験者様や口コミ等
でよく吟味する必要があります。

レンズは総じて高価なモノですが、その中でも単焦点レンズは価格が低めですね、次が標準レ
ンズときて標準マクロレンズになり、最後は望遠レンズとなります。望遠レンズは普通の人で
は手が出ないモノが多いですね。

自分の場合、次は50mmマクロレンズかな?と思っています。


※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い
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ければ幸いです。

マクロのつづき

本日のカメラ備忘録は「マクロ」について勉強のつづきです。

・昨日マクロレンズは接写できることと、撮影倍率と撮影距離の関係を勉強しました。
それだけではイマイチしっくり出来ないので、もう少し調べてみました。

マクロレンズは単純にいうと、小さなものを大きく写すことが特徴とですが、よく考えるとズームレンズというキーワードが出て来ました。
ズームというと「拡大」というイメージがあります。
実際、ズームレンズは遠くのものを大きく写すことが出来ますよね。
だったら、ガンプラを部分的に大きく写したいきズームレンズで拡大すればイイのでは?と考えますよね。

という訳で、調べた結果、まずズームレンズというのは標準~望遠の範囲を可変できる=焦点距離が可変ということです。なので「撮影倍率が変わるわけではない」のですね。
わかる人にはわかるかと思いますが、自分にはまだ、ピンと来ません。

同じ距離からある被写体を写した場合、300mm望遠レンズのほうが35mm標準レンズより焦点距離が大きいので画角が狭くなり、映し出す範囲が狭くなります⇒狭い範囲を同じ大きさのフィルムや撮像素子に写すと、部分的に拡大することになりますよね、このためズーム、拡大出来るレンズになる訳です。

望遠側を「良い」意味で表現すると上記のような事になります。
「同じ距離」からではなく、「同じモノ」で考えたらどうなるか?
35mm標準レンズは大抵の20cm程度離れた所くらいでピントが合いますが、300mm望遠などは60cmとか離れないとピントが合わなかったりします。
どういう事かというと、望遠レンズはある程度、離れた場所からしか取れないのです。
なので、同じモノなら35mmの方が近くから撮れるので、300mmと撮影できる大きさは変わらないことになります。

ココで何と無く判りかけて来ました。
ガンプラ撮影の様に、室内の狭い空間で撮影する場合、望遠レンズは意味が無いと思っていいわけです。
ガンプラをアップで撮るためには、何が必要かというと最大撮影倍率がより1倍に近いレンズ=マクロレンズとなるわけです。やっと納得感が出てきました。

で、昨日はアップで撮ることは今の所は無いと思ったのですが、今日、アップしたGNシールド等、パーツを撮影したりする機会があれば、意外に使うかなと。。。。。
撮影後にPC等でトリミングするのも手ですが、当然画質は劣化しますので、出来るだけ大きく撮るに越したことは無いですよね。

また、マクロレンズは大きく撮る専用ではないので、普通の写真も当然取れるわけですから、好みもあるでしょうが、自分なら少し離れて撮れる望遠マクロがいいかなと思っています。
当分は買う予定はありませんが。。。。。

今日はガンプラとマクロレンズについてでした。なんかスッキリしました。


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2016年1月15日金曜日

マクロレンズって?

SDデスティニーが完成し、一息ついてます。

ガンプラ撮影しているとマクロレンズが必要だと、カメラに詳しい人が口々に言ってくるので、マクロレンズについて少し調べてみました。
が!しかし、いつもカメラ関連の調べモノしていると思うのですが、カメラを知ってる人には常識的な言葉でも、自分の様な素人には「何だコノ専門用語」みたいな一々言葉を調べないと内容を理解できない解説ばかりに感じます。(とグチってみました。。。。。)

マクロ撮影というと、接写というか被写体にスゴク近い距離で撮影する様なイメージくらいしか印象はありませんが、何と無くそんな感じらしいです。
ただし!近くで撮るという意味ではなく、近くで撮るには意味があるという事らしいです。(表現が難しいです。。。。)

マクロレンズとはデジカメの場合、撮像素子(これは以前出て来たので知ってました)に写る倍率が0.5~1倍のレンズらしいです。普通のレンズは0.28とか0.3倍程度で、それ以上(というか0.5と1倍が一般的らしいですが)をマクロレンズというようです。

で、コノ倍率と撮影距離の関係から近くで撮る必要性が出てくるという訳です。
撮影倍率と撮影距離の関係には公式があるらしく、式はどうでもイイので下図のような関係になっているようです。

この図の様に撮像素子に1倍で記録するには、焦点距離とレンズから被写体までの距離を同じにする必要があります。カメラの焦点距離は標準で35mm~50mm程度なので、被写体に3.5cmとか5cmに近づく必要があるというわけですね。

また、コノ撮影距離を実現するようレンズの構成も工夫する必要があって、マクロレンズの場合は顕微鏡の様に接眼レンズと対物レンズの様な構成にしているらしいです。ただし、各メーカーで特許等の絡みもあり、微妙に違っているとの事です。

今日は、マクロレンズのキーワードは撮影倍率と撮影距離である。ということまで理解できました。
ただ、ガンプラをそんなに拡大して撮ることは今の所、無さそうですですけどね、粗が見えちゃいますからね。。。。。

もう少しマクロレンズの利点というか特徴を調べる必要がありそうですが、今日はココまでです。

2016年1月11日月曜日

ラピーテープ買いました

本日、ヨドバシカメラのラピーテープなるモノを買いに行きました。
ガンダムのカメラ部に貼る用ですね。
今まではキット付属のシールを使っていましたが、シールが無くしてしまったキットも多く、持っていなかったので今回購入に至りました。
はじめにプラモデルコーナーを探したのですが、見つからず、文具コーナーで発見しました。
購入したのは緑です。

塗装中のSDデスティニーのカメラアイにつけてみました。

付属シールとは反射がイイ感じですね。
ラピー有り無しの比較です。
上画像をクリックして拡大して頂くと反射具合がわかるとおもいます。
左がラピー有り、右はプラ板のままです。
今後はラピーテープを使っていこうと思います。

ヨドバシカメラの行ったので、ついでにカメラの三脚も見てきました。
昨日、候補に上げたVelbon スタンド型一脚 レバー式 Pole Pod EXとVelbon 三脚 レバー式 EX-440N両方とも展示があり触ってみました。
結論から言うと、残念ながらPolePodは思った以上にグラグラで、直感的に無理だなという状態でした。物撮りに一脚は無理だなとさえ思いました。
第二候補のEX-440Nも実際に見ると、脚部がキャシャ(細い)で不安な感じでした。

エントリーモデルの三脚でこれくらいなら安心だなという印象だったのが、コチラ↓↓↓↓

同じVelbonの三脚 EX-640ヨドバシ価格で\5,980(税込み)です。
かなり脚部も太く、ガッチリした作りです。
・クイックシュー付き(ワンタッチカメラ接続方法)
・耐荷重はカタログ値3.0kg
・3way雲台
・4段伸縮

まぁ一眼レフの最低限の機能がついた三脚ですが、値段からいうとこれくらいかなと納得しています。
狭い場所なのですが、4段伸縮で実際には脚を2段目までしか使わないので、それほど場所を取らなかったのが、うれしい誤算?でした。
これから使い込んでいきたいと思います。

2016年1月10日日曜日

塗装失敗!!!と三脚の話

塗装失敗です。
2度目の塗り分け中のSDデスティニーで大変なことが起こってしまいました。
ボディの胸ダクト部をマスキングゾルでマスキングして、2度目の塗り完了した後、エリ部を塗るため不要なマスキングゾルを剥がしたときでした。ブルーで全体塗装したボディ部に変な模様が浮き出ているではないですか!!最初はマスキングゾルが上手く剥がれていないのだと思ったのですが、よく見ると、な、な、なんと塗装の下のサーフェイサーの下の塗装もしくはその下のプラが露出しているではないですか(汗。。。)、なぜ???
まぁ、そんなことがあり一旦ボディは塗装を剥がして塗り直し中です。
テンションだだ下がりです。

で、本日のカメラ備忘録は「三脚」について勉強です。
・これまではテーブル用のミニ三脚を使い事たりていたのですが、一眼レフの重量では許容オーバーなので、新しく購入を考えています。
そこで、イロイロ調べて何がイイか絞り込んだ経緯を書いておこうと思います。
使用条件以下の通りとします。
 ①対象はガンプラ
 ②室内での撮影に限定(机の上でディスプレイした状態)
 ③一眼レフカメラ
 ④狭い場所の撮影に対応 
 ⑤カメラが縦置きできる
 ⑥出来るだけ安い
ガンプラに特化した条件としては、この程度だと思います。
カメラを趣味にしする場合、どんどん条件が増えていくと思いますが、それは、その時になったら考えます。

①については特に問題にする事は無いので、スルーです。
②は三脚の高さに関係します。大体1m弱の高さにディスプレイするので、全高が1m以上となりますが、通常の三脚なら問題有りません。
③は三脚の耐荷重に効いてきます。ネットでは一眼レフの場合2kg~3kg有れば大丈夫と書いてありましたが、ガンプラ限定の場合は1~1.5kgでも問題ないと思います。
④はかなり重要なポイントで、動画撮影を頻繁にしている人の意見もあって、かなり悩むところです。なぜかというと、三脚は読んで字の如く三本の脚が有りそれを開いて自立しますので、床面積だけでなくかなりの空間も占有すす事になります。
また、当然狭い部屋の中では出しっぱなしには出来ず、毎回出し入れしないといけませんが、それが面倒くさいとの事です。
⑤については雲台という部分のことで、固定自由雲台、2way、3wayの種類があり、縦置きするには3wayを選択すれば良いとの事です。
⑥はネットで探すしかありません。

概ね①~③、⑤は三脚メーカーのエントリーモデルがたくさんあるので、選び放題です。が④に対して有効なものは見つかりませんでした。
で、困っていると一脚というモノが目に入り、少し調べたら一脚にミニ三脚を合わせたモノが最近人気だという情報を見つけました。
一脚という字の如く1本脚のスタンドです。、当然自立しませんので、通常は人が手で支えた状態で撮影するモノですが、下にテーブル三脚のようなモノを付け自立できる状態で売っています。
これなら撮影時に場所もとらず、出しっぱなしにしても場所をとることも無い、まさに持って来いの商品だなと思いました。
ただ、カメラの安定性が見るからに不安です。で、調べた所、室内でちょっとカメラを固定したい場合くらいには問題ない(それくらいにしか使えないという表現でした)とのことで、それで充分かな?ということで、候補を2つに絞りました。

第一候補はVelbon スタンド型一脚 レバー式 Pole Pod EXアマゾン価格で\6,980です。
これはクイックシューというカメラとの接続パーツが付属していてワンタッチでカメラを着脱できる機構になっていて、更に一脚の棒を取り除くとミニ三脚としても使えます。

これは、パーツが分離可能ということで、不満な所があれば交換も出来る構造ともいえます。



第二候補はこちらの三脚になります。
Velbon 三脚 レバー式 EX-440N アマゾン価格で\3,980です。
上のPole Podとほぼ同じ性能なのに一脚より安いんです。
パーツが少ないのと、推測ですが、こちらの三脚は雲台等のパーツが一体で交換が出来ない構造なので、割り切った使い方が必要だからかなと思います。
初めての三脚なら安いし十分かと思います。
時間が出来たら、どちらかをヨドバシで購入するつもりです。


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2016年1月9日土曜日

ミラーショックって?

塗装中のSDデスティニーは2度目の塗りわけ中です。
後2回の塗り訳が残っています(汗。。。)
でも、なんとか2016年第一号として完成しそうです。

次回作のSDアストレアも少しずつではありますが、進んでいます。
最近、会社でカメラを趣味にしている方からイロイロ話を聞く事が増えているのですが、昨日面白い話を聞きました。
模型撮影をするためにカメラを購入したと話をした所、「ジオラマですか?」と聞かれ、「いいえガンプラを単体で撮影するのが殆どです」と答えたところ、「背景に写真を置いてボケを使えば、ジオラマ風の写真が取れますよ」というアドバイスを貰いました。
何か良さそうなアイデアだな!と思いましたので、改造中のSDアストレアを使ってトライしてみました。

こんな感じに仕上がりました。
背景はMGデルタプラスの箱絵です。(写っているのわかるかもしれませんが)
如何でしょうか?モデルと配置をもう少しちゃんとすれば、かなりイイ感じになりそうな予感がするのは自分だけでしょうか?
当然ガンプラの箱絵はドカンと真ん中にキットが描かれ、キット名がデカデカと書かれているので、撮影に使える部分は少ないのですが、探せばイイ箱絵とかもありそうですし、今後この方法も調べていきたいと思います。


で、本日のカメラ備忘録は「ミラーショック」という現象について勉強です。

・ミラーショックとは、一眼レフカメラ特有の現象で、ミラーが跳ね上がる際に起きる振動で、カメラが手ブレしたような状態になることを言い、実際に手ブレしたような写真になってしまいます。

なぜそうなるのか?と言うと、レンズを通った光(画像)は撮像素子(アナログではフィルム)に直線で進みますが、一眼レフはをその光を途中で屈折させてファインダーから同じ画像を見える様にしていますよね、その光を屈折させる反射板(レフ)を使うことから一眼レフと言うわけですが、この反射板がシャッターを切るときに邪魔になるため、シャッターボタンを押すとこのミラーが上に跳ね上がり、シャッターが開いて光が撮像素子に届きます。

このミラーが跳ね上がるという機械的な動作による振動がカメラに伝わり、手ぶれのような現象になってしますわけです。

カメラによってはミラーアップという機能がついていて、撮影時にミラーをはじめから上げている状態に出来るものも有るそうです。
※残念ながら自分のカメラにはミラーアップ機能が無かったです。
この現象は一眼レフカメラの構造上の宿命で、各メーカーで影響を少なくする努力をしているそうです。
根本解決は、先にも出ましたが、ミラーアップした状態で撮影することです。
ミラーアップ機能が無いカメラでも、ファインダーではなく液晶モニタ-でライブビュー表示させることで、ミラーアップ状態にする事が出来るようです。

実際、この現象を知らなかったときにライブビューではバッテリー持ちが悪くなるので、ファインダーでの撮影に切り替えたとたん、なんかピントが合いズライと感じていました。ピンボケではなく、ミラーショックによる手ぶれ現象だったんですね。
という訳で、出来るだけシャッターを切るときはライブビューに切り替えることにしましょう。とういお話でした。


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2016年1月7日木曜日

撮像素子について

 塗装中のSDデスティニーで、アロンダイトとビームランチャーの色を配合しました。

元々アロンダイト(薄青)とビームランチャー(薄緑)の色はなぜ???こんな色してんの?と、かなり気に入らなかった部分です。

とは言え、あまり武器っぽい黒系にしても、デスティニーっぽさがスポイルされるかと思い、単にシルバーを混ぜたメタリック調で少し色味を変える程度にする事にしました。

画像では伝わり辛いのが残念ですが、これがアルミのアルマイト処理のような発色になり、非常に気に入ってるしだいです。今後この配色にハマりそうです。
次回作のSDアストレアでは全身アルマイト風の塗装にトライしてみようかと思います。


で、本日もカメラ備忘録で「撮像素子」について勉強です。

・本当は最大撮影倍率の動画を見て勉強したのですが、説明できるほど理解できず、初心者の自分には、今の所あまり関係ない話なので、諦めました。

・今回の撮像素子(イメージセンサー)について、一言で言えばアナログカメラで言うところのフィルムのことで、デジカメの場合は半導体デバイスのことですね。
少し前にイメージセンサーの性能が会社の窮地を救って、めでたしめでたしというドラマがありましたが、それほど重要なデバイスということです。

前にカメラ選びをする時に画質は撮像素子の大きさに依存すると知り、手頃な価格帯で手に入る最大の大きさの撮像素子を使っている一眼レフを選択したことも書きました。

以前は、画質はスマホ等が高性能化すると必ず上がっていく画素数が関係しているのかと思っていました。しかし!それは間違いで、撮像素子によっては画素数が上がると逆に画質が悪くなることもあると知りました。

それは、なぜ?っと言うと。

撮影で重要なのは「光の量」を適正に捕らえることでした。
その光を捕らえるのは撮像素子であり、撮像素子の大きさよって捕らえられる光の量は限界があり、その光の量を画素数で分け合う関係らしいです。

同じ大きさの撮像素子の場合、「画素数が高い=1画素当たりの撮像素子面積が減る」の関係になります、この場合、当然1画素が受け取る光の量も減るので、画質向上には繋がらない事がわかります。

重要なのは画素数では無く、「1画素あたりの撮像素子面積」ということです。
しかしながら、世間では画素数が多い=高性能という風潮があるので、カメラメーカーも画素数を前面に出しているようです。

という訳で自分は、一番最初にカメラを選択する場合、最も重要なのは撮像素子の大きさと理解したわけです。その他の要件は後付けで、何とかなったりするし、もっと理解を深めてから色々検討すれば良い訳ですね。

スマホの世界でそれを実践できているのが、唯一iphoneらしいです、CMOSセンサー(撮像素子)製造の技術で世界トップを走っているソニーの撮像素子は日本のスマホメーカーに限らず、世界中で採用されていますが、高画素にこだわるソニーは、同じ面積の撮像素子でもiphone向け以外のものは2000万画素以上に対し、iphoneだけが800万画素なのだそうです。
小面積センサーに高画素を詰め込めばきれいな写真が撮れないことは分かりきっているので、Appleは「800万画素で作れ」と、要求をし、Appleなので通ったとういうことらしいです。
そして、iphoneの画質は世界中で評価されている様です。

※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い気持ちで参考程度に御覧下さる様お願いします。また、ご指摘、アドバイス等あればメール頂ければ幸いです。

2016年1月6日水曜日

露出(露光)について

会社が始まってはや3日が過ぎました。
まだ通勤時の道路は空いています。

今日は先日撮ったサフ後のSDデスティニーを載せておきます。
いつも思うのですが、塗装の腕が悪いからなのでしょうか?このサフ状態が一番カッコイイですね。
この状態では不満は全くありません。
この後バラして、今は塗装の途中です。

と言う訳で、本日もカメラ備忘録で「露出」について勉強です。

結構、耳にしている言葉ですよね。
露出は、絞りとシャッター速度によって決まる。と表現するらしいです。
露出具合によって写真の出来栄えが決まるとまで言われるほどです。

光の通り道である絞り具合×光の当たる時間を決めるシャタースピード=露出(露光)となるため、適正露出(自分の気に入った)にするためには、絞りに合わせて、シャッタースピードを調整する必要がある(またはその逆)という事です。

前回、前々回でISO感度とF値を調べましたが、これにシャッタースピードが加わり、それぞれを適正に調整出来るようになれば、応用技も使え、写真の出来が格段に上がるわけですね。

自分の様な初心者は
調整項目のISO感度、F値、シャッタースピードをよく理解し、適正に設定できるようになることで、適正(自分の狙った)な露出(露光)、被写界深度(ボケ)という調整結果を得ることが出来る。
それは、写真の出来栄えに跳ね返るというわけです。

※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い気持ちで参考
程度に御覧下さる様お願いします。また、ご指摘、アドバイス等あればメール頂ければ幸いです。

2016年1月4日月曜日

ISO感度

SDデスティニーは再サフ後の色塗りに入るところです。

連日のカメラ備忘録、本日はISO感度についてです。

・ISO感度とは、元々フィルムの光を感じる感度を表す言葉だったのを、デジタルになった今もフィルムと感光部の違いはあるが、同じ表現を使っているようです。
通常はISO100~3200程度の数値で表示されて、数値が大きいほど感度がイイ=シャッタースピードを早く出来る。ということです。

・ただし、ISO感度を上げていくとノイズが多くなる特性があるらしく、感度の上げすぎには注意が必要のようです。
また、ノイズの発生は撮像素子の大きさに依存し、大きい方がノイズが出にくいようです。

ISO感度のノイズと明るさの関係は↓の様になります。
シャッタースピードは手振れに影響しますので、室内外、三脚有無の撮影環境によって、ISO設定とシャッタースピードを調整して適性な画質にする必要があるということです。
 
今回もSDバンシィをモデルに比較画像です。
 
三脚でカメラを固定し、同じアングルで撮影しました。
感度が上がっていくと少しノイズっぽい感(粒子っぽいものが目だつ)の強いのがわかると思います。
また感度が低い(ISO100,200)設定では、シャッタースピードが遅いので三脚を使ってもブレが出ています。(さらにリモコンシャッターが必要かも)
自分の撮影環境で手振れとノイズを考えるとISO感度は400位が適正の用ですね。

今回の元画像はコチラ↓↓↓


・高感度設定時のノイズは暗い場所で目立つ
高感度に設定しても明るい場所では充分光が取り込めるのでノイズが目立たないようです。
なので晴天の屋外や、ライティングで充分な光量があれば気にする事は無いのでは?と思います。

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2016年1月3日日曜日

焦点距離

本日のカメラ備忘録は「焦点距離」です。

調べてみると、焦点距離とは、ピントを合わせたときの、レンズから撮像素子までの距離ということみたいです。
自分はレンズから被写体までの距離かと思っていましたよ。。。。。

一眼レフを手にするとズームレンズに18mm―55mmとかの数字が2つ表示されていると思います。この○○mmがレンズの焦点距離とうものらしいです。

望遠レンズになると焦点距離は135mmとか200mmと大きくなっていくため、望遠レンズは見た目がデカくて長くなるということですね。

※コンデジの場合は光学ズームが無いので数字が一つみたいです。

で、この焦点距離というのも区分けみたいなものがあって、

12mm以下:超広角レンズ、魚眼レンズ⇒ペットの鼻デカ写真など
18-35mm :広角レンズ⇒スマホ、コンデジに多い引きの画像。
35-85mm :標準レンズ⇒人の目に最も近い感じに写る画像。
100-300mm:望遠レンズ⇒言わずと知れた遠くのものを大きく写すためのものですね。
に分かれる様です。
一眼レフを買って、コンデジと違いを感じたいなら35mm以上の焦点距離で撮影するとイイということですね。

では18mmと35mmでとったガンプラの違いを見てみましょう。



今回モデルはSDバンシィです。
焦点距離18mmはまぁデジカメで撮った感じで、見た目よりパースがキツイ画像です。
焦点距離35mmは少しパースが抑えられて、肉眼で見ている通りの画像になってます。

スマホやコンデジで撮影すると見た目ではイイ感じなのに写真はイマイチと感じる時があると思いますが、原因はこの焦点距離の違いにより人の眼には見えないパースが掛かっているからなんですね。

本日は焦点距離の話でした。

※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い気持ちで参考程度に御覧下さる様お願いします。
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2016年1月2日土曜日

F値について

早いもので正月休みも残すところ後1日になってしまいました。
今年の正月休みは短いです。

さて、今日はカメラ備忘録でF値についてです。

一眼レフカメラでガンプラ撮影するに当たり、適正なF値設定とは何ぞやという事です。

ネットで調べたF値を自分なりに噛み砕いて説明すると、”「絞り」といわれる光の通り道を開けたり閉めたりすることで、被写体を中心にピントの合う範囲を調整する光の通り道(穴)の開き具合を数値化したもの”ということです。

具体的には、ガンプラを1体撮影するときにキットの手前や奥のものにもピントを合わせるか、ボヤかすのかということです。これは撮影の角度にもよりますので、例えば上からキットを見下ろすような構図で、頭のテッペンはピントが合っているが、つま先はボケてしまうよう場合は、このF値を調整することで、全体にピントが合ったシャープな写真にする事が出来るようになります。(の筈です)

では、うろ覚えで、上辺だけの情報かもしれませんが、調べた成果を以下に綴ります。

「F値(絞り値:絞りの具合を数値化したもの)」
 だそうです。。。。「絞り」って?聞いたことはありますね、何と無くシャッターの閉じるイメージもあ
ります。下の画像の様にシャッターが閉まっていくと絞るみたいな?

で、絞りとは何かといいますと、カメラレンズの中には絞り羽という機構が有り、シャッターとは別に複数の羽が重なった機構で光の通り道を開閉するモノが入っています。
この「光の取り込む穴の大きさ」を変えることでピント範囲を調整するらしいです。またその開閉具合を数値化したのがF値です。
その見方は、
絞り値(F値)が大きい:いっぱい絞ってるので穴が小さい。
絞り値(F値)が小さい:少ししか絞らないので穴が大きい。

という値と穴大きさは反比例の関係になるらしいです。

 この値はレンズの中の話で、この値でレンズの良し悪しもある程度わかるらしいです。

 じゃあ、どの位に設定するのがイイの?って事になりますが、一般的にはレンズ設定時にF値の最小値~最大値の中間値が一番シャープになるよう設計するらしいので、レンズの設定をみて中間値を基本として画質を見ながらベストなF値を探すのがイイかと。。。(この辺は明るさ等その他の設定との絡みがあるとおもいますので、その辺はまた後日ということで。。。。)

では実践してみた結果をどうぞ。
モデルはSDとMGのデスティニーを並べて撮影しました。
設定:F値:3水準①3.5(最小値)、②9.0(中間値)、③22(最大値)で、
   シャッタースピード:明さレベル0になるよう毎回調整しました。
   ISO感度:400で統一です。
   全て三脚でカメラを固定して撮影しました。

元画像は下で、赤枠部分のボケを比較して、一番ボケない設定がOKとします。

こちらが、比較画像。

結果は、F9.0OK、F22△、F3.5NGとなります。
※F22はピンボケ影響あり。シャッタースピードによってはリモコンのシャッターが必要みたいです。
F値が大きくなるとに比例してシャッタースピードが長くなるので、今度は全体のピンボケリスクも高くなる事もわかりました。

ガンプラ撮影のような奥行きが不要で全てにピントを合わせる様な場合、F値設定は設定範囲の中間値が基本的にイイ事がわかると思います。
当然ボケを狙った写真等、高度な撮影を出来る人は、この限りに有らずですが。。。

最後にこの撮影モデルの前後の位置関係がわかる画像を載せておきます。

※本投稿内容に間違いがあった場合、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますので、軽い気持ちで参考程度に御覧下さる様お願いします。
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2016年1月1日金曜日

デジカメの種類

今年は去年末に購入した一眼レフデジカメの勉強の備忘録もこのブログに綴っていきます。
その前に、自分が一眼レフを購入した理由を書いておきたいと思います。
購入目的はガンプラの撮影のみです。以前ブログにも書いたのですが、ガンプラの撮影にスマホでは厳しいと感じ、デジカメの購入を考えていて、どんなモノがイイかと探した結果、画質は基本的に撮像素子の大きさに依存するとの結論に至り、撮像素子の大きさの一点でカメラ選びを始めました。
自分で出資できる価格帯では、以外に選択の余地が無く、SONYのRX-100(型落ち)くらいでした、しかし以下の内容も何と無くリサーチしていて、用途と欲しい機能および価格の折り合いがつくレンジに一眼レフが見つかったため、撮像素子の大きい一眼レフにしたという結末です。
まだまだ、使いこなしてはいませんが、新たな勉強も兼ねれて、結果正解だったと感じています。

また今後、この備忘録が誰かのカメラ選びの役に立てたら幸いです。


では第一回目として、デジタルカメラの種類を見てみたいと思います。

現在デジカメと呼ばれる物のカテゴリーは以下の4種類だそうです。
種類①:デジタル一眼レフカメラ(通称デジイチ)※自分が購入し、今後勉強をしていくのはこれ
種類②:コンパクトデジカメ(通称コンデジ)レンズ一体型
種類③:小型デジタルカメラ(ケータイやスマホ、タブレットに搭載されている)
種類④:ミラーレス一眼カメラ(一眼レフとコンパクトデジカメのハイブリッド)※最近人気
自分はコンデジと一眼レフの2種類かと思ってました。。。。
では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

○一眼レフ

今後メインで紹介していく通称デジイチと呼ばれるデジタルカメラです。
特徴:レンズが交換できる。レンズに映し出された画像をファインダーで見ながら撮影できるカメラ。
   多彩なレンズ郡があり、自分に合ったこだわりの写真を撮影することができる。
   価格が高い上重く、取り扱いも難しい。
長所:撮像素子(イメージセンサー)が最も大きい。
   多彩なレンズと交換できる。一眼レフ独特の「ボケ」を簡単に撮影できる。
   画質がコンデジと比べ圧倒的に美しい。ファインダーを見ながらじっくりと撮影が楽しめる。
   電池持ちがイイ。レンズが別のカメラにも使える(マウントが合えば)。
短所:大きくかさばる。持ち運びが不便。 取り扱いに少し注意が必要。

○コンパクトデジカメ(コンデジ)

特徴:最も普及しているタイプ?価格もかなり安い。用途、目的、価格によって選択幅が広い。
長所:とにかくコンパクト。価格が安い(価格帯は1~3万円程度が普及)。
   取り扱いが容易で使いやすい。撮像素子が小さいのでコンパクトながら望遠撮影が得意。
短所:撮像素子(イメージセンサー)が最も小さい。
   暗い場所での高感度撮影が苦手。構造上広角撮影が苦手。ボケを生かした撮影が難しい

○ケータイやスマホ、タブレット
特徴:最近の技術向上により画質が向上し、その手軽さではピカイチ。
長所:撮ってすぐSNSやブログにアップできる。メモ感覚で手軽に撮影できる。
   内臓のアプリを使ってその場で様々な加工ができる。
短所:撮像素子(イメージセンサー)が小さい。
   構造上光学ズームができない。望遠撮影が苦手。
   撮像素子が小さいので暗い場所では手振れが起きやすい。

○ミラーレス一眼カメラ

特徴:コンパクトカメラと一眼レフの良いところを合わせたハイブリッドのようなカメラ。
長所:撮像素子(イメージセンサー)がやや大きい。
   レンズが交換できる。一眼レフと同様に多彩な撮影が可能。コンパクト。
   お洒落なデザインのものが多い。
短所:交換レンズのラインナップが少ない(最近は多くなってきた)
   液晶画面での撮影がメインなのでバッテリーの持ちが悪い。
   望遠ののレンズを装着すると結構かさばる。