MGバスターガンダム

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2023年2月4日土曜日

フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロ 改造 ダークネス化

 フィギュアライズスタンダードのウルトラマンゼロが気に入ったので複数購入して、今はゼロダークネスに改造中です。


キットオリジナルの色分パーツ分割は全て接着して隙間をパテ埋めし、腕の関節は一部後ハメ加工してます。

ダークネスの模様の塗装は難易度が高いので、一旦0.1mmのプラシートをカットした模様を作成して接着、それをガイドにマスキング塗装する予定です。

プラシートによる模様が付けが終わったので、サフで確認してみました。

前回の加工と同様に首の短縮と股関節周りの隙間隠しをしてます。
ボディーのラインパーツの隙間埋め不足がもっと多いと思ったのですが、意外とイイ感じにうし上がってくれたので、ホッとしてます。
ブルートシルバーのラインパーツの隙間があると、ダークネスの色分した際に変な違和感があるかなと、隙間を埋めたのですが、特に腹筋の盛り上がりが複雑な上、見えずらいので難易度が高かったので、これぐらい仕上がれば満足です。

ノーマルカラー塗装済みのゼロと比較です、肩のアーマーブラックの分割ラインも変更してます。
ここはラインが判りづらいところなので神経を使いました。微妙にズレてしまいましたが、許容範囲かなと思ってます。

プラシートの接着で出来たシワがアチコチに見つかったので、修正が必要です。

また、進展があったら掲載していきます。



2023年1月3日火曜日

フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロ完成

 フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロの完成画像です。

宜しければご覧ください。

◆素立ち全体像



◆アクションポーズ









以上、フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロでした。

最後まで御覧戴き有難う御座います。


2023年1月2日月曜日

フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロ改修比較

 Amazonに追加で発注していたFRSウルトラマンゼロが届いたので今回改修した部分の比較画像を投稿していきます。

まずは全体の比較からです。

左がキット素組み、右が改修後になります。



素組みのままでもかなり満足感が高いキットですが、塗装、改修することでかなりフィギュア感が高まった感じです。

次は、昨日予告していた2大テーマの残り1つ股関節の改修比較です。

昨日も画像は出ていましたが、素組みとの比較がわかりやすいと思いますので御覧ください。

フィギュアーツ系のウルトラマン、仮面ライダーは股関節に隙間が見えないよう工夫されていますが、残念ながら、フィギュアライズスタンダードは昔ながらというか、組み立てキットで可動範囲を考慮するとこれが限界なのか非常に残念な股関節になっているので、パテやプラ板で隙間が見えない様整形しました。
これでかなりフィギュアーツに近づいてイイ感じになりました。

その他の改修部の比較も撮りましたので、御覧ください。

足首ラインの改修比較

素組みに比べかなりおもちゃ感が無くなってます。

頭部合わせ目消し
シルバー塗装するだけで格段に良くなりますが、サイドにガッツリ出る合わせ目を消すとさらにイイ感じになります。
首の短縮
上の全体像比較を見るとよくわかると思いますが、特に正面から見る首の長さに違和感があります。なで肩の人みたいな首のラインになっていましたので、パーツをゴリゴリ削って、干渉部を調整し、短縮してます。

次回は完成品の画像を載せられると思います。

その後は、ウルトラマンゼロのフォーム違いの作製に入る予定です。

2023年1月1日日曜日

2023あけましておめでとうございます。

 何年振りかで、元旦に年明け一発目の投稿になります。

ここ数年生活環境が大きく変わり、正月休みも慌ただしく過ごすことが多かったので趣味の時間もうまく使えませんでしたが、ようやくペースが掴めてきた様です。


新年一発目の投稿は、昨日突貫工事で仕上げたウルトラマンゼロをキチンと撮影した画像を載せていきたいと思います。

本当はギャラリーに追加したかったのですが、PCをimacに変えてしまい、アップの仕方がわからなくなり、現在は調査中といったところです。

本日は塗装と改修部分の説明画像となります。

では御覧ください。


◆部分塗り分けはシールで代用

今回の塗装は部品単位で色分けをそのまま活かす方向でマスキングせず塗り分けしました。

首のシルバー部分と腰、股関節部分は一部塗り分ける必要があるのですが、付属シールが用意されているので塗装後シールで色分を再現してます。

全く違和感はありません。




◆頭部の合わせ目消し
合わせ目を消すことで頭部の仕上がりは断然良くなります。
よく見ると、うっすら線が見えてしまってますが、肉眼では判別できないレベルなのでOKです

◆関節部分は赤と青のラインに重なるので、関節パーツの左右で色分けして塗装してます。
これで十分な出来かなと思います。


◆脛から足首にかけてのラインの調整
足首のライン調整は今回の改修の2大テーマの一つでした。
仮面ライダー系、ウルトラマントリガーと足首関節が丸出しでラインが綺麗に繋がっていないのでSHフィギュアーツを参考にパテで綺麗なラインになるよう整形しました。
多少、可動範囲に制限が出ますが、見た目重視で満足してます。

◆首の短縮
キットを組み立てみて異常に首が長く違和感があったので、首接続部の内部をゴリゴリ削って可能な限り短くしてます、おそらく2mm程度首が短くなってます。

2大テーマのもう一つは股関節部の改修ですが、改修前後の比較画像と併せて後日投稿させてもらいます。

では、本日はこの辺で。



2022年12月31日土曜日

2022年大晦日です。

 本日、2022年の大晦日ですね。

フィギュアライズのウルトラマンゼロは、なんとか塗装が終わり、組み上げることが出来ました。

今年最初で最後のプラモデルの完成となります!

完成品は何年振りか。。。

自己満足の塊ですが、宜しければ御覧ください。




全塗装してますが、色分けはパーツ単位でマスキングが一切してません。
塗装したら別格の仕上がりになりました!!

かなり満足な出来になりました。
ウルトラマンゼロは多くのフォームがあるので、少し調べて、追加で何体か作りたいと思ってます。

それでは、良いお年を!!!

2022年12月28日水曜日

フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼロ 改修

 先日発売されたFRSウルトラマンゼロを自分好みに改修しました。

パーツによる色分け、可動範囲、頭部形状など文句の付けようがないキットですが、仮面ライダー含むヒーロー系プラモの気になる部分がこのキットも受け継がれていますので、その部分をメインに、ちょっと気になった部分に手を加えてみました。

下の画像は塗装前、加工直後の状態です。

加工部分は以下の5点です。
① 首を2ミリ短縮
② フェイスパーツと側頭部パーツを一体化して合わせ目を消す
③ フェイスパーツの後ハメ加工 ※これは②をすることで自動的に可能になります
④ 股関節の隙間を見えなくするパテ盛り付け
⑤ ズボンの裾を延長して足首ラインを綺麗に見せる

一番加工が大変だったのは、バックの説明書に写っているウルトラマンゼロで全く問題無いのですが、ヒーロー系プラモデルの弱点とも言える股関節部のオムツ感がどうしても気になってパテをモリモリ付けて、隙間が無く、可動もそこそこできるようにしました。

この後、サフを吹いてキズや表面状態の修正します。
塗装はマスキングせずにパーツ単位の塗り分けで良さそうなので今回は楽かなと思ってます。