MGバスターガンダム

MGバスターガンダム
ラベル バンダイ1/12クローントルーパー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バンダイ1/12クローントルーパー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月8日日曜日

1/12クローン・トルーパー 501st大隊 完成

1/12クローン・トルーパー 501st大隊完成しました\(^o^)/

今回は塗装表現のみだったので、早めの完成になりました。

ギャラリーの方にアップしましたので、宜しければ御覧ください。
下画像からリンクして、御覧いただけます!(^^)!
http://oz3box.ikidane.com/501stクローントルーパー.html

モデラーズギャラリーにも投稿してありますので、コチラも御覧いただけると幸いです。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=36666

塗装剝がれとウェザリングの表現のイイ勉強になりました!(^^)!
今後のキットに活かせればと思っています(*^_^*)

2017年1月7日土曜日

クローントルーパーのウェザリングの続き

スミ入れ後のつや消しコートが乾燥したので、ついにウェザリングマスターを使ってみました!(^^)!
結論からいうと、イイ!すごくイイ!!です。

ウェザリングしながら、いろいろ気付いたこともあるので、以下に記します(*^_^*)

まづは塗装工程です
全体を白で塗装⇒スミ入れとつや消しコート⇒ウェザリングの順で最後はトップコートの予定。

つや消しコートは少し表面がザラついた方がウェザリングの食いつきがイイのかなと思い、フラットベースあらめ・ラフというモノを使いました。意外というか予想とは違い全然荒い感じでは無く非常にキメが細かい感じですが、確かに粒子感はあるというか、コーティング感があるというか、スケール的に調度イイ感じの荒さかな?とにかく違う意味で気に入りました\(^o^)/

で、その上にウェザリングです。使ったのはBセットの中の真ん中にあるススです。

画像の100均チップですが、ウェザリングマスター購入時に3色セットなのにチップは1本しか付いていないので、追加購入しておいたのですが、別の意味で結構大量にあった方がイイです(*^_^*)
その理由は、模型のウェザリングは基本エッジ部に乗せていくので、プラスチックの角を擦るわけですが、人間の肌を擦る用と同じ素材のチップでは耐久性がありません。パーツ何点かを擦っただけでチップ表面がボロボロと剝がれてきます(~_~;)今回はススとサビの2色を別々のチップを使用したのですが、次は使えないと思います、キット1体でチップ1~2本だと思います。

ウェザリングはエッジに沿って擦り付けていき、角部は念入りに濃い目に色を乗せていきます。
エッジ以外の部分はチップをポンポンポンと軽く叩く様に当てて、その後にブラシ等で馴染ませる感じです。汚し加減は適当(ーー;)ですが、一つ気に入った方法がありました。
画像では見辛いのですが、擦った痕を付け方です!(^^)!
この表現は参考見本にもあったのですが、どうしたら出来るのか?と思っていたのですが、偶然チップの向きが変わった時に、チップのサイドにある少し硬い部分が表面にあたって、この擦り痕が出来てました(*^_^*)


 この方法に気付いた後に何度も繰り返しましたが、再現できているので間違いないと思います(*^_^*)

今回はウェザリングが上手くいきましたの報告です。
次回はウェザリング後の組立て画像をお見せできると思います!(^^)!

2017年1月4日水曜日

塗料剥がしシリコンバリア法

先日購入したシリコンバリアを使う時がきました!(^^)!
一緒に購入したクローントルーパーを501st部隊(ダースベイダー直属部隊)のダメージ仕様に仕上げていきます(^o^)/

参考見本はコチラです。

以前グリムゲルデで筆塗りでチッピングに挑戦してイイ感触は得たのですが、今回は青いカラーリング部の塗装剝げを表現するためにシリコンバリアを使って挑戦します(*^_^*)

コレがシリコンバリアなるモノです。
 
シリコンの表面に塗る剥離剤の様です。
本来は塗装を塗り重ねる中間に塗って下地塗装を露出させ実際のチッピングと同じ表現が出来るという事らしいです(*^_^*)全てネットからの情報です。
 
最初にクローントルーパーの基本色の白を塗ったパーツにカラーリングするためマスキングをします。
 
次に青を塗る部分全体にシリコンバリアを筆塗りしました。
※失敗したとき全面に塗っとけば全部剝がせて、リカバリがし易いかと安易に考えて全面塗布しました。
筆塗りでも乾燥は早く2~3分で乾いているようです。

次に青をエアブラシで塗装。

いつもは10分くらいで塗装表面が乾燥した位のタイミングでマスキングテープを剥がすのですが、今回は1時間位待って剥がしました。
シリコンバリアの効果か?マスキングテープを剥がすだけで、塗装の際が既に剝がれています。今回はコレもイイ味になるのでOKです(*^_^*)

ここから本番です(ーー;)
爪楊枝で慎重にカリカリと少しずつ塗装を擦っていきます。
御覧の通り画像右が塗装を剥がした後です。
見本を見ながらビビリながらやったのですが、非常に簡単にこんな感じになりました。
まづは大満足です!(^^)!
他のパーツもやりながら、回数をこなせばダメージ表現のコツもわかって、もっと上手い表現が出来ると思います。
しかし、こんなに簡単にこの表現が出来るとはこの方法を見つけた人、天才ですね(^o^)/

但し簡単に剥がすことが出来るので、触るとドンドン剝がれちゃうので注意が必要です(ーー;)
この後トップコートしてウェザリングするのですが、トップコートで剝がれなくなるかはその後またレビューします!(^^)!

2016年12月30日金曜日

クローントルーパー素組

昨日購入したクローントルーパーを組んでみました\(^o^)/
いや~凄い造り込みされた素晴らしいキットですね~!(^^)!
体全体の白いパーツはツヤツヤしたグロス仕上げのプラになっていて組んだだけで、劇中のクローントルーパーそのものです。
分割も完全に手足、胴体、頭部全て細かく分かれる様になっているので、合わせ目消しや塗装も楽にできる様になってます(*^_^*)
ただ、ネットで調べたのですが、このツヤツヤ仕様はルーキー兵だそうで、ツヤが無くなってベテラン兵、その後カラーリングが入るとキャプテン、コマンダーと出世していくらしいです。

簡単ですが久しぶりにキットレビューです。
付属品はコチラです。
頭部はフェーズ1と2が取替えられる様2種付属します。手は武器の持ち手と握り手、平手の3種が付属、コレだけあれば十分ですね。
武器はDC-15のライフルとブラスターが1丁づつ。
フェーズ2ヘッドにはマクロバイノキュラーも付属。
そして台座とマーキング同じ内容でシールと水転写デカールが付属。

フェーズ1全体はコチラ
フェーズ2ヘッドにすると
 

 並べるとこんな感じです。

 フェーズ2ヘッドにマクロバイノキュラーを付けるとこんな感じに。
ヒジ、ヒザの関節部にはプロテクターがあるので、可動範囲は可も無く不可も無くといった感じですが、もうチョイ欲しいところですね。

このままでも十分楽しめるキットですが、今回はウェザリングして、カラーも入れて塗装の剥がしもチャレンジしてみたいところです(^・^)
昨日はエースか孫悟飯の頭部を付ける予定としていたのですが、このままコマンダーとして作製するか、ちょっと悩んでます(~_~;)理由はまた今度ですね。