MGバスターガンダム

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2016年7月11日月曜日

HGシナンジュ完成

シナンジュの撮影も終わりMGにも投稿しました。

良かったら御覧ください。


S字立ちを意識したポーズ

付属品

改修箇所の説明です。


 
 
何枚かアクションポーズです。
 



 
今回ネットで見た可動拡大の作例を参考に作成しましたが、MGのフレームを追加することで、楽に自分好みのプロポーションに近づくことが出来て非常に満足してます。
これでRGを買わずに済みそうです。
最後まで御覧頂有難うございます。
 
MGにもチョット違う画像がアップしてありますので、宜しければそちらも御覧ください。
下画像からMGページに飛べます。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=33704
 
これにてHGシナンジュは終了です。
 
次回は8月完成予定でHGフルアーマーガンダムTB版のSD化に取り組みます。



2016年7月10日日曜日

シナンジュ撮影中

シナンジュはトップコート後組み立てまで完了しました。撮影も進んでいます。
画像修正もありますので、明日以降アップになります。
1枚だけ載せておきます。
 
リゼルやユニコーンのビーム・サーベルを受けているイメージで撮りました。
 
それから買い物ついでにヨドバシカメラで次回作を入手してきました。
BB戦士RX78-2ガンダムをベースにサンダーボルトのフルアーマーガンダムをSD化しようと思います。
塗装をどうもっていくか悩み中です。


2016年7月9日土曜日

シナンジュ塗装終了

シナンジュの塗装一通り終わりました。
今回デカールは貼りませんでした。
トップコートが乾燥したら明日組み立てます。

来週中にはシナンジュが完成しますので、そろそろ次のキットを探してます。
次回はまたSDに挑戦する予定で、現在の最有力候補はHG サンダーボルト ガンダム とのSD化です。
もう少し調べて自分に完成させられるか検討します。

2016年7月4日月曜日

エングレービング塗装-3

エングレービング部のエナメル塗装を剝がすためスポンジ綿棒を入手しました。

先端形状は2種類です。
どちらがイイか判りませんが、取敢えず入手しました。

 
綿棒と違い溶剤が染み込むので、触った部分だけに溶剤が付着する感じで、液状に塗った様にはなりません。
溶剤はスグにスポンジ内部に吸収されるので表面はスグ乾燥?した状態になります。
その状態で塗装面に触れると光沢が無くなり(今回光沢ブラックで塗ってます)少しずつ溶ける感じで擦って剝がす感じになります。
自分は細かい部分に斜めカットした綿棒を使いましたが、0.5mm幅エングレービングでも作業性は良かったです。
頻繁に使うものではありませんが、オススメ出来ます。
 
で、シナンジュのエングレービングですが、結果はコチラです。
思惑通り、シールドの凹部も何とかはがすことが出来ました。
周辺の剝げた部分は修正しますが、修正可能な許容範囲かと思います。

しかしエングレービングが細かく、しかも今回光沢ブラックを塗ったので反射して見辛くなってしまい、全てのエングレービング部を剝がすのに2時間以上掛かりました。。。。。つや消しにしとけば良かった。。。。。

ふき取りが汚い部分や、剥がし残しを修正して、その後、剝がれてしまった部分のリペアです。

しかしながら黒金のコントラストが綺麗に出ると、苦労の甲斐もありで、やる気アップです。

2016年7月3日日曜日

エングレービング塗装-2

エングレービングへ黒のエナメル塗装をして綿棒で金の模様を露出させる作戦ですが、一旦中断しました。
一部は問題なく成功したのですが、普通の綿棒では凹の部分にもかかってしまい残したいエナメル塗料まで溶かしてしまいます。
この問題を最小限に抑えるため、スポンジの綿棒を入手してから作業するつもりです。
このスポンジ綿棒を使えばシールドの凹モールドも上手くすれば対応できるのでは?と期待してます。実は昨日思いついてスポンジ綿棒ありきでシールドもマスキング無しで前面エナメル塗装スミです。
綿棒は明日入手予定なので、それまで他のパーツも分解して塗装準備してます。

2016年7月2日土曜日

エングレービングの塗装

シナンジュ全体のサフ吹きが完了し、エングレービングの塗装から始めようと思います。
一番目立つ胸の部分はディテールが潰れたりするのが嫌だったので、スジ彫りしてから塗装しました。

全体を金で塗装後、エナメルの黒を吹いて剝がすやり方にしますが、ココで問題になるのはシールド部です、なぜかシールドは金の縁取りが凸ではなく凹形状になっており、エナメルをあとから剝がして終わり!にするには簡単では有りません。

明日までにイイ方法が浮かばなければはマスキングで何とかしようと考えてます。

2016年6月30日木曜日

シナンジュ本体サフチェック

シナンジュ本体だけですが、スジ彫りと表面キズ等のサフチェックしました。
スジ彫りのディテールが少し寂しい感じですが、ごちゃごちゃすると取り返しがつかないので、悩み所です。
本体は左の肩フレームが露出しているので、小型化して、後はディテールを少し追加しようかと思います。

脚のフレキシブル・スラスターで塗装色を確認してみました。

赤にシルバーを少量混ぜたのですが、思った感じとは違いました。
もっと明るい赤でシルバー感が出ればと思ったのですが、配合を変えて再トライです。

2016年6月26日日曜日

シナンジュ改修-4-2

シナンジュの関節パーツを固定し、ポージングが可能になったので、記念に1枚撮影しました。

ガンダムSEEDっぽい開脚でのポージングにしました。
この感じを出したくてMGの股関節に換装したのでかなり満足です。
後はスジ彫りでディテールアップと
肩アーマー裏のフレームを追加しようと思ってます。塗装は今の所シルバーを少量混ぜた明るめの赤にしようと思ってます。

シナンジュ改修-4

可動範囲を拡大する為、MGからパーツを流用した腕と股関節の接続改造が形になりました。
素組みと比べるとスタイリッシュでヒーローチックな体型に変化して、可動範囲もひろがり、かなり自分のイメージに近いスタイルになりました。
股関節をMGパーツにしたことで画像の様に無理なくつま先を外側に向けることが出来ます。

脚の長さはノーマルとほぼ同じになるよう調整してます。

四肢の接続状態はこんな感じになります。

四肢はまだ仮固定の状態なので、ポージングに支障が無いよう、これからキッチリ固定します。

2016年6月25日土曜日

シナンジュ改修-3

シナンジュヘッドのヒサシ部を削ってカメラアイが少しでも見える様してみました。
ヘッド部は失敗すると一気にやる気が無くなるので、慎重に片方づつ作業しました。

ほんの少しカメラアイが見易くなった程度ですが、これ以上は危険なのでココまでにしました。

股関節の接続をMGストライクフリーダムのモノに換装しました。
MGパーツが増えて余計にRG化になっちゃってる気がしますが、これで開脚が180°近くなって、ポージングの幅が増えるので、まぁイイかなと思います。

改造した接続部は、まだまだ不安定な状態なので、バランス見ながら調整が続きます。

2016年6月24日金曜日

シナンジュ改修-2

シナンジュの肩アーマーフレームと軸をMGクロスボーンガンダムのモノに換装しました。
シナンジュの関節が緩いのでMGの関節に変えることでガッチリさせる狙いも有ります。

左腕だけ変えてます。正面から見るとこんな感じです。
腕の付根が少し外側、下側に移動してます。
このチョットした移動がイイ感じのフォルムになってます。
全体にボリューミィなシナンジュですが、胴体と腕に隙間ができることで寸詰まり感が無くなり、スッキリした感じになります。
また、ボリューミィなおかげで腕が短い感じがしましたが、少し下側に腕をつけることで延長しないで済みました。

MG関節なので、肩アーマー軸が追加でき、動きの幅も広がりますね。

全体像はこんな感じになります。

腕が長くなってボリューミィだけどスタイリッシュな感がある、北斗の拳のラオウのようになればイイなと思っています。

HGシナンジュとMGクロスボーンガンダムは調度同じサイズだったので、他の関節も使えるかと思ったのですが、フレーム一体になっているモノが多く、股関節は軸が変心タイプで使いにくいため、残念ですが、肩アーマーと軸しか流用出来ませんでした。


2016年6月23日木曜日

シナンジュ改修-1

シナンジュの接続部は少し緩い感じが残ってますが、アゴ引きとS字立ちは形になったので、可動範囲の拡大に着手してます。
ネットを見ていると「デザインナイフ1本で膝可動拡大」というブログを見つけました。何年も前の記事ですので周知の情報かもしれませんが、簡単に出来るうってつけの方法だったのでマネしました。
結果はコチラです。
 
見ての通り効果絶大ですね。
 
次は脚付根接続をMGの肩関節換装を考えています。ただ、何のMGパーツを選ぶか迷ってます。
手持ちが少ないので、それほど選択肢は無いのですが、失敗できないので、慎重に選びたいと思います。
 
シナンジュのフェイスですが、ヒサシでカメラユニットがほぼ見えません。フェイスだけ見ればユニコーンガンダムかと思うほどですね。

 
ココもネットでは少し形状変更するのがデフォルトのようですが、加減が難しいですね。。。。。
ここも慎重に進めたいです。
 

2016年6月21日火曜日

シナンジュ改修開始

シナンジュですが、アゴ引きとS字立ちの形状出ししてみました。
バランスや干渉、隙間の調整はしていませんが、ザクッとイメージの確認してみました。

画像の左が素組、右が形状変更後です。
少し撮影角度が違いますが、方向的にはイイ感じかなと思います。
今日になって気になったのですが、いろんな関節が緩い感じです。HG準拠のポリ使用だとシナンジュの大きさはキビシイのでしょうか?
現在の変更点
1)首:パーツ部2mm、軸1mmの計3mm延長
    アゴ引き時に干渉しないよう首パーツ上部を少し削ってます。
2)胴体接続部:腰パーツの軸を大きめに切り出し、1mmプラ板でかさ上げ
  ※S字立ちにすると接続部の背中側にぱっかり隙間があります。
全体のバランスを見ながら少しずつ調整していきます。

関節の甘さ、可動範囲拡大の修正をしようと思ってますが、少し待って作業中フッとRGシナンジュにしとけば良かったかな?という考えが過ぎりました。。。。。
でもRGだと改造難易度が上がるから良いんだと無理やりその考えを抑え込みました。

中々イイ感じのフォルムになってきたので、変にバランスを崩さない様、気を付けながら進めたいと思います。

2016年6月20日月曜日

次回方針決めました。

ゼータプラスの次は何にしようとネットを色々見て回りました。
なんとなく次はZⅡをSD化しようかなと考えたのですが、中々イメージが湧かず、ダラダラ探し続けていたところ、作成当時は高校生だった方のHGシナンジュのS字立ちというブログを見つけました。
詳細な画像ではなかったですが、自分にはかなりインパクトが有りました。極端なS字にするため腰の軸を2重化してあり、リボルテックっぽいポージングも何枚か載ってました。
シナンジュのS字化は結構皆さんやられていますが、そこまで極端なものは見つかりませんでした。

自分も関節をイジッテ可動範囲を積極的に広げることはやったことは無かったので、この際トライしてみようと思います。

で、早速物資を購入してきました。

今回はヨドバシで在庫を見つけられなかったので、ビックカメラでの購入になりました。

そして本体だけですが、仮組してみました。

さすがバンダイ!全く問題無いカッコいいプロポーションです。
ただ、やはりアゴ引きは全く出来ないですね。
というか無理にアゴ引きしなくても十分成立してますね。。。。。
でもまぁアゴが引ける様にすれば、さらにカッコよくなりそうな感はありますので、
アゴ引き⇒S字立ち⇒可動範囲拡大の順で、出来る範囲で改修して行こうと思います。