MGバスターガンダム

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2023年3月23日木曜日

フィギュアライズスタンダード ウルトラマンゼットオリジナル 発表

 本日は、昨日のフィギュアライズスタンダード 仮面ライダードライブと同時に発表された、同じフィギュアライズスタンダードのウルトラマンゼットオリジナルをみていきます。

2023年8月発売予定で定価は税込3,520円です。

同じフィギュアライズスタンダードでも付属品の少ないウルトラマン系は仮面ライダー系に比べ少し価格が抑えめなのが嬉しいところです。



CG画像を見る限り、今までのプラモデルのように、パーツ繋がりの分割ラインは全くと言ってイイほど見当たりません。
各関節の処理が超絶素晴らしく!プラモデルのような雰囲気は全くない、プロポーションも完璧!このままでキット化されれば、SHフィギュアーツを完全に超えてしまいそうです。
今後のヒーロー系フィギュアライズスタンダードの共通フォーマットにして欲しいレベルの構成です。
オプションパーツのベリアロクまで可動する仕様です。
流石に色分はシールですかね。
しかし、この画像から今までのフィギュアライズスタンダード全般、いや人型プラモデル共通の股関節、足首が違和感なくなっていることに驚きます。
ここはどんな構造になっているか非常に興味があり、早く実物を見たいです!!
光線エフェクトもついてオプションハンドパーツも結構豊富なようです。
ウルトラマンシリーズの特徴でもある、パーツによる色分もエグいことになってますね。
もう少し分割を抑えれば少し安くなるのかもしれないのにと思ったりしますが、素組みの場合は、組だけで非常に高いクオリティが確保されるのでありがたいですね。
トリガーから始まった今までのウルトラマンシリーズとは胸部構造が違うこともあり、ウルトラマンゼロは肩構造が柔軟に可動するようでポージングも楽しめそうです。
カラータイマーや目のリフレクションカットもどんなクオリティなのか楽しみなアイテムですね。
最後にウルトラマンゼットの象徴的なポーズとなってます。
改めてボディラインに破綻がなく、美しいプロポーションですが、実物がどこまで再現されるのか、非常に楽しみに待つことができそうな予感です。
今年の夏は楽しめそうです。






2023年3月22日水曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダードライブ気になるところ

 フィギュアライズスタンダードの仮面ライダーシリーズの新作が発表されました!

仮面ライダードライブです。

2023年9月発売予定で定価は税込4,070円です。

仮面ライダー系はお高めの価格設定で、その内フィギュアーツと価格が変わらなくなってしまうのではないかと思うくらいです。。。

発表された画像と共に気になる点をチェックしていきます。

まずは全体像から


画像ではプロポーションや表面のテカリ具合も完璧な仕上がりとなってます。
個人的には、足首と股関節の隙間は従来通りで、改善されないのが残念です。
ヘッドライトの複眼は見事に再現され、ダボ痕などは無い構造の様で期待できそうですね!
気になるのは、口元の青いジョイントと頭部のストライプ、それに額のRマークの処理がどうなるのか?というところです。
頭部のストライプはパーツによる色分には見えませんのでRマーク一体のシールで再現となりそうですが、だとしたらかなり残念ですね。この価格帯で塗装済みパーツはキビシイか?
メッシュパーツが別パーツ化されているとなると、かなり素組みでのクオリティが高くなりそうで期待できますね。
クリアパーツも複数色ありそう!
タイヤパーツの質感もイイ感じに見えますが、どんな加工になるのか楽しみです。
各部の表面はかなり拘った加工になりそうで、かなり期待できますが、どこまで細かい部分まで仕上げてくれるのか一抹の不安が残ります。
青いアルマイト仕上げのジョイント部や、画像では頭部ストライプは塗装に見えますが、この辺がシールになると一気にバランスが崩れそうで不安です。
ベルトさんの表情は5種類の選択式でイイ感じになりそうですね。
細かい色分のシールを付けてくれると嬉しいのですが。。。

武器関係やスタンド、シフトスピードまで付いてくるのは、嬉しいですね。
シフトスピードは小さすぎて無くしてしまいそうで怖いですが。。。
仮面ライダーシリーズは小物が充実して、プレイバリューが高いので良いですね。

仮面ライダードライブ フィギュアライズスタンダード版は質感に拘った、かなりクオリティの高いキットになりそうで期待しちゃいます!
質感再現に負けない、各部の処理の続報が気になるとこですね。