MGバスターガンダム

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2026年7月13日月曜日

motoGOクラス 小椋藍選手 年間ランキング2位上昇

 2026年MotoGP前半戦最後の第11戦ドイツGPで日本の小椋藍選手が2戦連続の表彰台に登りました。


予選前は、本人は苦戦を覚悟していて、6位入賞できれば良いとのコメントでしたが、予選6位から、スプリントレースでは4位、決勝レースで2位と満足のいく結果を勝ち取りました。

この結果により、年間ランキング2位というポジションでサマーブレークに入ることができます。


この調子で後半戦も頑張ってほしいですね。

MGSDバルバトス その7

 本日は、MGSDバルバトスのバックパックの組み立てです。

バックパックは、武装ハンガーにアームが内蔵されて、可動する仕組みになっています。

そのアームから組み立てます。


次に、アーム部に武装ハンガーと外装を取り付けます。
バックパック本体を組み立てます。
ここは、フレームは無いようです。
バックアップ本体に、武装ハンガーを取り付けて、完成です。
中央のバーニアカバーは可動するようになっています。
次回の武器で、全ての組み立てが完了になります。

2026年7月8日水曜日

MGSDバルバトス その6

 今回はMGSDバルバトスの頭部の組立てです。

完成するとこうなります。

非常にかっこいい造形で、頭部だけ見るとSDではないように見えます。

頭部もフレームに外装を付ける構造になっています。
細かく分割されて、ツインアイはクリアパーツ
ツインアイの裏はシルバーパーツで構成されています。
パーツは挟み込みで、サクサク組み込めます。
これで、頭部フレームは完成です。
この頭部フレームに、外装を付けていきます。
サイトの耳当てパーツは事前に組立てます。
ダクトと裏パーツが色分けで、別パーツ化されています。
外装パーツの構成です。
しっかり色分けされた、パーツ分割です。
マスクとアゴの部分を差し込みます。
次に組立てたサイドパーツ
最後に、アンテナと頭部カバーを付けて完成になります。
これで、本体は完成しました。

次からは、バックパックと武装になります。






2026年7月4日土曜日

MGSDバルバトス その5

 今回のMGSDバルバトス組立ては、腕部になります。

まずは、上腕のフレームからです。

細かいパーツ分けで、しっかり可動を確保して、シリンダーも組み込まれています。

パーツは全て挟み込みで組立てます。
シリンダーも可動します。
前腕部分のフレームパーツです。
前腕のパーツで、上腕パーツを挟み込みます。
ヒジは、45度程度曲がります。
ヒジには、パイプのディテールが入ってます。
次は、手パーツになります。
指は、3分割で、掌には、武器保持の角穴が空いています。
パーツを組んで、甲の部分に外装を付けます。
腕フレームに外装を付けていきます。
色分けされたパーツ分割になっています。
最後に肩アーマーの組み立てです。
シルバーパーツの受けで、クリアパーツが目立つようになっています。
外装パーツを組立てて、完成です。
腕パーツと肩パーツに手パーツを合わせたら、完成です。
完成した腕パーツを胴体に合わせました。

次回は、頭部の組み立てになります。

2026年7月1日水曜日

MGSDバルバトス その4

 MGSDバルバトスの胴体部分の組み立てになります。

完成形からご覧ください。

ハイディテールの外装からフレームが露出しているメカめかしい動体部です。


腹部のフレームから組み立てます。
腰部と胸部の接続と胴体のフレームにも、可動が仕込まれています。

次に腕の付け根パーツを組み込んで

2重になった背中パーツと組み合わせます。
腹部フレームを胸フレームと背中フレームで挟み込みます。
フレームサイドにシリンダー軸と受けを取り付けます。
シリンダー軸は、しっかり可動します。
胸部にコックピットを取り付けます。

次に首の組立てです。
首フレームは2重関節で、パイプはディテールとして一体化してます。
首フレームは挟み込みです。
首フレームにエリの外装とシリンダーを取り付けます。
胴体フレームに首を取り付けます。
これで、胴体フレームの完成です。
あとは、細かく色分けで分割された外装を付けていきます。
組み上がった胴体を下半身位乗せてみると、こうなります。
次回は、腕の組み立てになります。








2026年6月30日火曜日

祝!小椋藍選手motoGPクラス初優勝!!!

今日は、ガンプラの話はお休みです。

6/28に、 オランダ、アッセンにて行われたオランダGPで日本の小椋藍選手が、22年ぶりとなる日本人motoGPクラス優勝をやって退けてくれました。

舞台は、TT・サーキット・アッセンです。

ここ数戦、表彰台争をしていて、いつ優勝してもおかしくない状況でしたが、イキナリやってくれました。

予選2位、スプリントレース2位、決勝レース優勝、と完璧なオランダGPでした。

決勝レース終盤の追い上げのタイミングで、リアのライドハイトデバイスが誤動作するというアクシデントがあり、スピードが落ちましたが、すぐに持ち直して再度、追撃態勢に入ると、ミルミル追い上げ、トップに立つや、2位の選手をグングン引き離す怒涛の展開で、2位に約2秒の差をつけチェッカーを受けました。

総合ランキングも4位につけ、アプリリアの好調、予選順位の改善、スタート直後のスピードアップと、今後の決勝レースでも十分優勝候補として活躍を期待できる小椋藍選手です。

おめでとうございます!!!!