MGバスターガンダム

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2026年11月1日日曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その5

 今回から、ライジングフリーダムをCDE仕様に改造していきます。

手始めに、一番簡単そうな、肩アーマーないのスラスターをイジっていこうと思います。

CDE仕様は肩アーマーの形状は同じですが、スラスターの形状が異なります。
ノーマルのライジングフリーダムは、スラスターが肩アーマーから飛び出す形状になっています。
対して、CDE仕様は、スラスターが肩アーマー内に収まっている、通常のMSの形状とでも言いますか、まぁ普通の形ですね。

パーツを分解して、どのようなパーツ構成になっているか、確かめるところから始めていきましょう。
肩アーマー部とスラスター部の2部構成で、スラスターは赤い噴射部が別パーツ化されていますね。噴射部パーツはスラスター部品で上下からの挟み込みになっています。

スラスターを肩アーマーから飛び出ないように、スラスター部を外して、蓋をしてしまおうかととも考えたのですが、同じライジングフリーダムということなので、同じパーツであっても問題ないし、その方が簡単だねと、ここは妥協して、スラスターの飛び出している部分をカットする簡易改造としました。
上画像のラインでスラスターの上下パーツをカットすれば、肩アーマーから飛び出さないはずなので、一気にカットしてしまいます。
赤い噴射部パーツはそのままで、カットしません。

早速カットしました、パーツの段差を目印にしてエッチングソーで、慎重にカットするだけです。
ここのカットは、ラインを見極めて、一発で決めれるようにパーツの段差部分でマスキングテープや、補助線を引くなどして、ラインが曲がったりしないように注意しました。
ここで修正すると、パーツがどんどん短くなってしまうので、意図した形状にならなくなる可能性が非常に高いので、集中して作業しました。

結果は、当然、下画像のように小ぢんまりした感じになりますが、これは、これで、中々まとまって良い感じだと思っています。


カットしたパーツを、肩パーツに合わせてみるとこうなりました。
当然ですが、ピッタり肩アーマー内に収まって、赤い噴射口が若干はみ出ている、イイ感じの位置関係になりました。

本体に付けた感じを比べてみました。
まずは、ノーマルライジングフリーダムです。

次にスラスターを加工した、CDE仕様です。
正面から見ると、かなりシンプルになりました。
これは、これでイイ感じです。


🛠 使用したマテリアル・工具

パーツ切断ツール:

切断・スジ彫りに使用したテープ:
切断面の整形に使用したヤスリ:
👉 【Amazon】ウェーブ ホビーツールシリーズ ヤスリスティック SOFT-2 細型 #600   



2026年10月31日土曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その4

 ライジングフリーダムの状況チェック3回目になります。
今回は、胴体と、脚部のチェックをします。
色々、加工してありますが、左右片方しか加工していない所や、加工しっぱなしで、仕上げていない所など、かなり中途半端な状態でした。

胴体の方は、一旦バラして確認しましたが、画像の通り、プラ板で白い腹部パーツを延長しただけで、内部の接続部など、その他の部分は延長の後はありませんでした。

自分は、腹部と首を延長して、足長体型を人間的なバランスの体型にするのが好きなので、ガンダム系のキットは、いつも腹部の延長をしています。
でも何故か、毎回セットで脚部も延長してしまうので、実際にはバランスが変わっていないという事になります。
ただ、見た目はかなり変わるので、あまり深く考えていません。

次は脚部です。
コチラは、あちこち手を加えてました。
・まず脚部接続部のフレームを3mm延長して、それに伴い外装は2mm延長してフレーム延長部が隠れるようにしてます。
ここの1mmの差は腰のレールガン接続部分が腿パーツに干渉して、広がってしまうのを解消するためです。
レールガン接続部を削っても、同じ効果ですが、自分はコチラを選びました。

・膝アーマーを少し幅を広げて、ストライクフリーダムっぽくしました。
・膝のダクトも丸形状から角ばった形状にして、ストライクフリーダム風にしてます。

・足のつま先形状と、甲の部分も形状変更してありました。
つま先は、延長することで、よりハイヒールのようん見た目に変わってます。
甲の部分も、丸みのある形状から、平面構成に変更したことで、すっきっりした印象に変わりました。

今回の形状変更をトータルで、まとまるとした画像のようになります。


脚部に介しては、スッキリ、スマートにまとまったかなという印象です。
ただ、左右で加工状態が違ったり、ディテールが無かったりするので、その辺をきっちり合わせながら、仕上げていく必要があることがわかりました。

これで、本体自体はパーツは全て揃っていることがわかりました。
バックパックや、武器関係はまとめて保管してあったので、無くなったパーツもなく、作業を進められることがわかりました。

これから、CDE仕様に改造していこうと思いますが、ノーマルライジングフリーダムとCDE仕様の違いをしっかり確認して、改造していこうと思います。


2026年10月26日月曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その3

 ライジングフリーダムの全身チェック2回目です。
今回は、腕の加工チェックです、見た目はさほど変化が少ないですが、全身のバランスをとるために、あちこち延長した後がありました。

腕の延長画像です。

画像の通り、上腕で1みり、前腕で2ミリの計3ミリ延長してあります。
全体の延長に合わせるとこの位延長しないと、不恰好になってしまうので、大変ですが、延長しました。
また、上腕の延長をすると、軸との受け位置が浅くなり、ポロポロ取れやすくなるので、軸の方も1ミリ伸ばす必要があるました。

次は、ショルダーアーマー部です。

ここは、プラ板を貼り付けて、ディテールアップがメインです。
スジ彫りカーバイトで、マイナスモールドを掘っています。
スジ彫りカーバイトは、1.2ミリで当たりを付けて、0.3ミリで少し彫るイメージで加工しました。

形状出し・ディテールアップに使用した材料:

👉 【Amazon】ウェーブ: マテリアルシリーズ プラプレート B5 グレー 0.5mm厚 

👉 【Amazon】タミヤ: 楽しい工作シリーズ No.173 プラ材 1mm角棒 10本入 

加工後のバランス確認画像です。
これを見ると、腕を3ミリも延長した様には見えませんが、バランス的に違和感がないので、正解だと思ってます。
プラ板を貼って、整形するだけで、延長できたので、思ったよりは楽でした。

2026年10月25日日曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その2

今回から、ライジングフリーダムの状態を確認していこうと思います。
一旦保留にすると、多くの場合、パーツが紛失したり、破損箇所があったりしますので、全て問題ないかをチェックします。

1回目のチェックは頭部です。
頭部はパーツも少ないし、一目見れば問題ないことがわかりました。

あとはどんな所をイジったかを確認です。
FREEDOM系のキットは馬面なので、小顔と首の延長がメインで変更してあります。
1番のポイントは、クマドリ部の下、鼻下のラインの変更です。
画像では見辛いかもしれませんが、キットは、への字がキツくなっているので、少し平寄りに削っています。


あとは、ツインアイを作製して、ツバの下側も若干延長しています。
エリの上にもプラ板が貼り付けてあります。

結構、いい感じのガンダムフェイスになっているので、EDC仕様にするのはちょっと勿体無いかな?とも思い始めてます。

取り敢えず、全身チェックが終わるまでに決めたいと思います。

今回使った、Toolは以下の通りです。

ウェーブ(Wave) :マテリアルシリーズ プラプレート B5 グレー 0.5mm厚

タミヤ :プラペーパー 0.2mm厚 B4サイズ (3枚)



2026年10月24日土曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その1

 ガンダムEz8を作製中ですが、10/23発売のホビージャパン12月号に載っているガンダムSEED FREEDOM MSVを見て、以前作製途中で放置していたライジングフリーダムを思い出し、ライジングフリーダムEDC仕様を作製してみたくなりました。
ということで、ガンダムEz8の作製は少し置いておいて、ライジングフリーダムを再開します。

このキットはかなり前にキットのプロポーションを変更して自分好みにしようと、色々切った貼ったしているキットです。

キットの購入がコチラから出来ます。
 

 このキットは、プロポーションの大まかな変更は終わっています。
ちょうどバタバタしていた時期だったので、このblogでは紹介していませんでした。
なので、ディテールアップの途中から続けていきます。

今回はフロントスカートの裏側のディテールアップです。
再開の一発目で、見えないところのディテールアップですが、紹介していきます。

ライジングフリーダムのフロントスカートがコチラです。
と言っても、プロポーション変更に合わせた延長とスジ彫りの追加済みです。


今回は、このスカートの裏のディテールアップになります。
こちらが裏側ですね。
スカート下部のグレー部分が分割されている、パーツ構成です。

スカート裏をディテールアップするためには、グレー部分を先に加工する必要があります。
下画像右側が元の状態で、左側が加工後です。
こうすることで、ディテールアップした後もグレーの部分組み付けの邪魔になりません。


スカートに付けたところの画像です。

ディテールのベースを作るために、マスキングテープなどで、パーツ形状を写しとって、プラ板を切り出します。
スカートパーツの空きスペースに合わせて、プラ板を切り出しストこうなります。
この時に、グレーパーツを加工して、張り出した耳を除去しておくと、グレーパーツの取り付け、取り外しができるようになります。

ディテールアップは、切り出したプラ板(0.3ミリ)に、同じくプラ板(0.3ミリ)を1ミリと2ミリの細切りにしたものを、貼り付けるだけです。

枠と、リブをつけると、それらしい形状になります。
事前に、紙に形状を転写して、デザインすると失敗が少なくと済みます。

出来たプラ板をスカート裏に貼り付けたら、完成です。
それなりですが、何も無いよりはましかなと思います。

いつも、プラ板はウェーブの0.3か0.5ミリを使っています。
田宮の白いタイプより、柔らかで、切断しやすい気がします、接着もしっかり溶けて接合出来ます。
プラ板は購入はコチラから出来ます。



2026年10月18日日曜日

GQランバラル専用0ザク化その12

 久しぶりになりますが、GQランバラル専用0ザクが完成しましたので、ご覧ください。
背景は、AIで処理してもらいました。

コチラも背景をAIで処理しましたが、違和感無く仕上がっていますね。
手軽にこんな画像を作れるとは、恐れ入ります。
しっかり砂埃が機体に被っているという気遣いがすごいですね。
ここからは、背景無しになります。
旧ザク風のマシンガンを構えたところになります。
ちょっとチッピングが雑になってしまいました。
デカールが無かったら、ランバラル専用と分からない感じでしたが。。。
ガンダムデカールが有ってよかったです。

これでGQランバラル専用0ザクは終了となります。
今回使ったチッピングとウェザリングツールは以下から購入できます。

GSIクレオス:ガンダムマーカー AMS125 ガンダムメタリックマーカーセット2
タミヤ :メイクアップ材シリーズ No.80 ウェザリングマスター B (スノー) 
バンダイ:ガンダムデカール GD28 HGUC 汎用-ジオンMS用(1)



HGガンダムEz8作製その5

 組み立てが完了したガンダムEz8ですが、本日は全体のバランス調整をしました。
無骨なイメージと、旧キットということもあり、自分的にはかなり寸詰り感が強い印象がありましたので、特に上半身の延長をしてます。
結果を比較画像にしましたので、ご覧ください。

右側が延長後になります。
・腰部と腹部の接続で2ミリ
・腹部と胸部の接続で2ミリの計4ミリ上半身の延長をしました。
また、首も0.5ミリ延長して少しアゴ引きができるようになっています。
・腕部も、上腕、前腕それぞれ1ミリプラ棒を付けて延長しています。
・脚部は大腿部パーツの上に1ミリプラ棒を貼り付けて延長しています。
これだけ色々と延長して、だいぶスマートに変化したと思います。

変更前後の正面画像も撮りましたので、ご覧ください。
コチラの方が分かりやすいかもしれません。

顔も少しだけ、小顔になっているので、印象がだいぶ変わったと思います。
ただ、Ez8好きの方には、スマート過ぎる印象かもしれませんが、まぁ好みですから、お許しください。

今回使ったツールは以下の通りです。
・ハセガワ:モデリングソーセット 鋸セット プラモデル用工具 TP3
・タミヤ :楽しい工作シリーズ No.173 プラ材 1mm角棒 10本入 ホビー用素材 70173

キットのバランス調整はこれで終了とします。
次回からは各部をディテールアップしていこうと思います。












2026年10月16日金曜日

HGガンダムEz8作製その4

 本日は、先日組み立てが完了したガンダムEz8の頭部改造をしました。
バイザー?部が長い印象がありましたので、影響が少ない所で、ハセガワ製エッチングノコを使って、カットしてカットめんを削ることで約1㎜程度幅詰めしました。
また、チンガードもゴツすぎるので、好みで小型に変更しました。

ボディも各部延長して、ヒーロー体型に寄せるつもりです。
エッチングノコは以下リンクで購入できます。
ハセガワ:モデリングソーセット 鋸セット プラモデル用工具 TP3

HGガンダムEz8作製その3

ガンダムEz8の組み立ては今日で完成になります。

最後は腰ブロックです。
まずは、パーツ構成です。
7パーツに接続部はポリキャップという構成です。

ポリキャップを仕込んだら、リアスカートに腰フレーム部をはめ込みます。


左右のサイドカバーをポリキャップにはめます。

フロントスカートは真ん中でカットすれば、左右別々で可動します。
全てはめ込んだら、完成です。

これで、全てのブロックが組み立て終わりました。
各ブロックを繋いだら、ガンダムEz8の完成です。
いかにも陸戦型という体系ですね。
組み立てやすく、可動域も結構広く、良く動きます。

さて、次からは自分好みの体型バランスの変更、ディテールアップと進めます。






2026年10月14日水曜日

HGガンダムEz8作製その2

今回は、Ez8の腕と足を組み立てていきまっす。

腕のパーツ構成から。
細かく分割されていますが、この頃のキットは合わせ目とかは考慮されていないようで、腕のど真ん中にガッツリ合わせ目が出る分割ですね。

ポリキャップを仕込んで、パーツをはめ込んでいけばすぐに形になります。


これで腕の完成です。

続いて、足の組み立てです。
靴部分はつま先とカカトが分離して、稼働が入ってますね。

脚部分のパーツも結構な分割数です。
足首のカバーが前後についています。

腕と同様に、各部にポリキャップを仕込んで、
パーツをはめ込んでいきます。
大腿部は一体パーツなので、すねパーツを挟み込みます。

足首カバーと、膝、フクラハギパーツを嵌めれば完成になります。
膝パーツを後で改造したいですね。
まだ策はありませんが、大腿部はバランスをみて延長する予定です。



2026年10月11日日曜日

HGガンダムEz8作製その1

 今回から、HGガンダムEz8の作製をしていきます。
まずは、説明書通りに組み立てていきます。
ご購入される際は、コチラから。

だいぶ古いキットで、届いたのは赤いバンダイロゴの旧パッケージ版でした。

早速、説明書通りに組み立てていきます。

その1は、胴体になります。

胴体部分だけで10個のパーツ個性になっています。
旧キットらしく接続は、ポリキャップになっていますね。

胸部パーツに腕接続のポリキャップと腹部可動の受けパーツを差し込みます。

胸部前面パーツで挟み込むモナカ構造です。

あとは胸部カバー、首パーツとコックピットハッチ上部の部品を取り付けて完了となります。
コックピットハッチ上の部品は12.7mmバルカン砲なんですね。知りませんでした。

他の部分も進めます。