MGバスターガンダム

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2026年6月19日金曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーゼロワン その1

 平成、令和ライダーの中で、一番気に入っているゼロワンを作製しました。

今回は、少し気になる部分の改修になります。

フィギュアライズスタンダードに、ありがちな肩アーマ接続の露出部です。







プラモデルで価格を考えると、致し方ない仕様なのでしょうが、どうにも気になります。

どうして、フィギュアーツ版と同じに出来ないのか不思議ですが。。。

構造は下画像の通り、腕側にある受け軸に肩アーマーのダボ軸を接続する構造です。







パテを盛ったり、いろいろと試したのですが、肩アーマーと受け軸のクリアランスがほとんど無いため、稼働を確保しつつ、肩アーマーの切り欠きを塞ぐことができませんでした、

結局は0.2ミリのプラシートを貼り付けて、目立たないようにヤスリ掛けしました。

加工部分はガンダムマーカーで黒塗り、クリア艶消しでペン塗りして仕上げました。






もう1箇所、股関節の隙間を目立たなくする加工もしました。

ゼロワンは、フィギュアーツ版より造形、プロポーションはフィギュアライズスタンダード版の方が気に入っているのですが、股関節部の後ろが丸見えになる隙間はいただけません。

そこで、多少、稼働は犠牲にな李ますが、股関節の軸側にパテを盛って、限界まで隙間を無くしました。











結構、苦労しましたが、かなり満足な出来になりました。

次回の更新では、完成したフィギュアライズスタンダード版ゼロワンの画像をアップします。


2026年6月17日水曜日

HGメサイアバルキリー ロイ・フォッカー風塗装

 前回に続き、マクロス関連になります。

HGメサイアバルキリー アルト機の色替えで、ロイ・フォッカー風にしました。

白黒の機体にスカルマークがお気に入りです。


アゴのパーツは複製、形状を変更してアルト機感を和らげてます。






スカルマークと、スネのN.U.N SPACY、000の番号はデカールを自作して貼っています。



















一番好きなガォーク形態



























ファイター形態





















最後にディランダルバルキリーと










2026年6月7日日曜日

HGデュランダルバルキリー 30周年記念カラー塗装

丸々3年ぶりの更新となります。

コロナ、転勤、出戻りと中々落ち着かない日々を過ごしてました。

そんな中でも、模活は続けていたのですが、ブログまで手が廻りませんでした。

完成品も幾つかありますので、これから、少しずつ載せていこうと思っています。

出戻り第一弾は、2023年8月発売のHGデュランダルバルキリーです。

今更ながら、という感はありますが、少し、お付き合い頂ければ幸いです。

購入出来たのは、HG 1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)フルセットパックです。

キッカケは、YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)の記事を見て、塗装でなんとかなりそうだなと思い、取り掛かりました。。。。

今回は、スカルマークと機体番号を初めて自作デカールで作成を試みました。仕上がりは、まだまだですが、初めてにしては上手くいったので、満足しています。

では、完成品をご覧下さい。































































最後までご覧いただきありがとうございます。

2023年6月3日土曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーウィザード組立て 5

 いよいよウィザード頭部の組立てです。

パーツ点数は多く、無駄な分割がない組立て易い構成になってます。

パーツの面カットが反射シールの効果を補助して、いい感じに仕上がってます。



ウィザードの全体像です。
ボディにはシールを貼ってませんが、雰囲気は出てますね。
評判通り、首が長い印象なので、ここも改修ポイントです。

次回からは、改修作業を進めていきたいと思います。



2023年6月2日金曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーウィザード組立て 4

 ウィザードの4回目は腕の組立てになります。

パーツ構成は至って普通ですね。

前腕パーツには合わせ目が出ますが、肘関節パーツに切り込みを入れれば、簡単に後ハメ出来るので問題無しです。

指輪はシールで再現になり、裏のリングまでシールが付いてます。
遠目に見ても残念ながら、流石に指輪の再現度はかなり低いです。
指輪は部分塗装しないとダメですね。

今回のキットで1番良かった部分があります。
肩アーマの取り付けヒンジ部が見えない処理です。
ヒンジ部があるパーツの上から黒のパーツが被ることでヒンジが見えなくなります。
他のキットではパーツ形状や構成で出来なかったのでしょうがウィザードではキッチリ処理されているのが嬉しいですね。
ボディに合わせるとイイ雰囲気になります。
次回は頭部を組立てるのが楽しみです。





2023年5月31日水曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーウィザード組立て 3

 今日は、ウィザードのボディ部分の組立てです。

パーツ構成は前面の宝石を模したクリアパーツ以外は、至って普通の構成になってます。

クリアパーツを取り付ける部分には効果的に反射させるシールが付属するので、シール有無でどの位違うのか見てみました。
上画像の右側は付属シール貼りました。
画像ではシール効果は確認出来ませんね。
でも実際には、シール無しはエッジのある反射、シール有りはボケた反射に感じます。
せっかくなので、今回はシールを貼って組立てました。
ローブを付けた状態です。
ローブは幅広くバランスがイマイチなので改修候補です。




2023年5月29日月曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーウィザード組立て 2

 今日は腰部とローブの組立てです。

パーツ構成は脚パーツ接続軸を腰パーツで前後で挟み込み、横からベルトパーツでロックするベーシックな構造上です。

ベルトはエクストラフィニッシュでハンドオーサーはクリアブラックのパーツになってます。
ハンドオーサーはシールで質感アップ出来ますが、結構難易度が高いですね。。。
拡大鏡で慎重に貼り付けてこんな感じになりました。
ハンドオーサーはクリア系の質感なので、塗り分けも難易度高そうなので、シールで妥協するのがベターな選択と思います。

ウィザードリングもシールで再現ですが、しっかりと貼り付くので、思った以上にいい感じになりました。
ここも無理して塗り分けしない方が吉かと思います。


シールを貼る事でイイ雰囲気になってきました。


最後に残念ポイントです。
先ずはローブの幅です。
実際にはベルト内側からローブが垂れ下がっているので、ベルトと同幅になりますが、キットはベルトよりだいぶ幅広になってしまってます。
プラキットで可動させる構造なので仕方ない所ですが、良いアイデアがあったら改修してみたいです。
最後は股関節です。
ウィザード専用股関節カバーで股関節の隙間は目立ちにくくなってますが、ここもフィギュアーツに近づけていきたいポイントです。
シールの難易度は高めですが、期待出来るキットです。