さて、今回は、脚部の組立てです。
完成形はこうなります。
足部分だけでは、さほど感じませんでしたが、脚部を付けると、一気にSDだと分かる様になります。
まずは、フレーム部分を組み立てていきます。
大腿部とヒザ部です。
5つのパーツ構成で、このサイズで、しっかり可動が仕込まれています。
大腿部パーツは、挟み込みです。
ヒザは、2ピースを合わせて、組込んでいきます。
次に、スネ部と股関節のジョイント軸になります。
大腿部パーツは、挟み込みです。
股関節のジョイント軸を差し込み
アラ50のおじさんがボケ防止で始めた ガンプラと日々の記録です。 (当ブログは大きめのサムネイル表示です。サムネイルクリックorタップでより大きめの画像が見れます)
さて、今回は、脚部の組立てです。
完成形はこうなります。
足部分だけでは、さほど感じませんでしたが、脚部を付けると、一気にSDだと分かる様になります。
まずは、フレーム部分を組み立てていきます。
大腿部とヒザ部です。
5つのパーツ構成で、このサイズで、しっかり可動が仕込まれています。
大腿部パーツは、挟み込みです。
ヒザは、2ピースを合わせて、組込んでいきます。
次に、スネ部と股関節のジョイント軸になります。
大腿部パーツは、挟み込みです。
股関節のジョイント軸を差し込み
今回から、MGSDバルバトスの組み立ていきたいと思います。
完成まで、お付き合い下さい。
まずは、箱絵です。
箱絵といい、説明書の表紙といい、MGSDシリーズはメチャクチャ、カッコいいので、作製意欲をそそられますね。
RGガンダムver2.0にHGジムスパルタンのパーツを被せて、RGジムスパルタンを作製しました。
各パーツは、RGガンダムに被せる部分だけ擦り合う様に加工してますが、形状自体はそのままなので、予想以上にHGの面影が強いです。
HGジムスパルタンの頭部もそのまま付けたので、更にHG感が強くなっています。
RGガンダムver2.0をです。
ほとんど素組みで、塗装はせず、ウェザリングとテトロンシールで仕上げています。
マスク部下部の延長と足首の接続位置の変更しました。ver2.0は小顔で丸い印象なので、マスク部の下側を微妙に延長しました。
また、入手キットは初期版で、力技でヒサシ部とヘルメットの隙間を無くしました。
平成、令和ライダーの中で、一番気に入っているゼロワンを作製しました。
今回は、少し気になる部分の改修になります。
フィギュアライズスタンダードに、ありがちな肩アーマ接続の露出部です。
プラモデルで価格を考えると、致し方ない仕様なのでしょうが、どうにも気になります。
どうして、フィギュアーツ版と同じに出来ないのか不思議ですが。。。
構造は下画像の通り、腕側にある受け軸に肩アーマーのダボ軸を接続する構造です。
パテを盛ったり、いろいろと試したのですが、肩アーマーと受け軸のクリアランスがほとんど無いため、稼働を確保しつつ、肩アーマーの切り欠きを塞ぐことができませんでした、
結局は0.2ミリのプラシートを貼り付けて、目立たないようにヤスリ掛けしました。
加工部分はガンダムマーカーで黒塗り、クリア艶消しでペン塗りして仕上げました。
もう1箇所、股関節の隙間を目立たなくする加工もしました。
ゼロワンは、フィギュアーツ版より造形、プロポーションはフィギュアライズスタンダード版の方が気に入っているのですが、股関節部の後ろが丸見えになる隙間はいただけません。
そこで、多少、稼働は犠牲にな李ますが、股関節の軸側にパテを盛って、限界まで隙間を無くしました。
結構、苦労しましたが、かなり満足な出来になりました。
次回の更新では、完成したフィギュアライズスタンダード版ゼロワンの画像をアップします。