フィギュアライズスタンダード仮面ライダーゼロワン完成画像です。
肩、股関節部以外は、素組みに付属シールを貼り付けたものになります。
アラ50のおじさんがボケ防止で始めた ガンプラと日々の記録です。 (当ブログは大きめのサムネイル表示です。サムネイルクリックorタップでより大きめの画像が見れます)
平成、令和ライダーの中で、一番気に入っているゼロワンを作製しました。
今回は、少し気になる部分の改修になります。
フィギュアライズスタンダードに、ありがちな肩アーマ接続の露出部です。
プラモデルで価格を考えると、致し方ない仕様なのでしょうが、どうにも気になります。
どうして、フィギュアーツ版と同じに出来ないのか不思議ですが。。。
構造は下画像の通り、腕側にある受け軸に肩アーマーのダボ軸を接続する構造です。
パテを盛ったり、いろいろと試したのですが、肩アーマーと受け軸のクリアランスがほとんど無いため、稼働を確保しつつ、肩アーマーの切り欠きを塞ぐことができませんでした、
結局は0.2ミリのプラシートを貼り付けて、目立たないようにヤスリ掛けしました。
加工部分はガンダムマーカーで黒塗り、クリア艶消しでペン塗りして仕上げました。
もう1箇所、股関節の隙間を目立たなくする加工もしました。
ゼロワンは、フィギュアーツ版より造形、プロポーションはフィギュアライズスタンダード版の方が気に入っているのですが、股関節部の後ろが丸見えになる隙間はいただけません。
そこで、多少、稼働は犠牲にな李ますが、股関節の軸側にパテを盛って、限界まで隙間を無くしました。
結構、苦労しましたが、かなり満足な出来になりました。
次回の更新では、完成したフィギュアライズスタンダード版ゼロワンの画像をアップします。
前回に続き、マクロス関連になります。
HGメサイアバルキリー アルト機の色替えで、ロイ・フォッカー風にしました。
白黒の機体にスカルマークがお気に入りです。
アゴのパーツは複製、形状を変更してアルト機感を和らげてます。
スカルマークと、スネのN.U.N SPACY、000の番号はデカールを自作して貼っています。
一番好きなガォーク形態
ファイター形態
最後にディランダルバルキリーと
丸々3年ぶりの更新となります。
コロナ、転勤、出戻りと中々落ち着かない日々を過ごしてました。
そんな中でも、模活は続けていたのですが、ブログまで手が廻りませんでした。
完成品も幾つかありますので、これから、少しずつ載せていこうと思っています。
出戻り第一弾は、2023年8月発売のHGデュランダルバルキリーです。
今更ながら、という感はありますが、少し、お付き合い頂ければ幸いです。
購入出来たのは、HG 1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)フルセットパックです。
キッカケは、YF-29 デュランダルバルキリー(30周年記念カラー)の記事を見て、塗装でなんとかなりそうだなと思い、取り掛かりました。。。。
今回は、スカルマークと機体番号を初めて自作デカールで作成を試みました。仕上がりは、まだまだですが、初めてにしては上手くいったので、満足しています。
では、完成品をご覧下さい。
いよいよウィザード頭部の組立てです。
パーツ点数は多く、無駄な分割がない組立て易い構成になってます。ウィザードの4回目は腕の組立てになります。
パーツ構成は至って普通ですね。
前腕パーツには合わせ目が出ますが、肘関節パーツに切り込みを入れれば、簡単に後ハメ出来るので問題無しです。今日は、ウィザードのボディ部分の組立てです。
パーツ構成は前面の宝石を模したクリアパーツ以外は、至って普通の構成になってます。