MGバスターガンダム

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2026年7月4日土曜日

MGSDバルバトス その5

 今回のMGSDバルバトス組立ては、腕部になります。

まずは、上腕のフレームからです。

細かいパーツ分けで、しっかり可動を確保して、シリンダーも組み込まれています。

パーツは全て挟み込みで組立てます。
シリンダーも可動します。
前腕部分のフレームパーツです。
前腕のパーツで、上腕パーツを挟み込みます。
ヒジは、45度程度曲がります。
ヒジには、パイプのディテールが入ってます。
次は、手パーツになります。
指は、3分割で、掌には、武器保持の角穴が空いています。
パーツを組んで、甲の部分に外装を付けます。
腕フレームに外装を付けていきます。
色分けされたパーツ分割になっています。
最後に肩アーマーの組み立てです。
シルバーパーツの受けで、クリアパーツが目立つようになっています。
外装パーツを組立てて、完成です。
腕パーツと肩パーツに手パーツを合わせたら、完成です。
完成した腕パーツを胴体に合わせました。

次回は、頭部の組み立てになります。

2026年7月1日水曜日

MGSDバルバトス その4

 MGSDバルバトスの胴体部分の組み立てになります。

完成形からご覧ください。

ハイディテールの外装からフレームが露出しているメカめかしい動体部です。


腹部のフレームから組み立てます。
腰部と胸部の接続と胴体のフレームにも、可動が仕込まれています。

次に腕の付け根パーツを組み込んで

2重になった背中パーツと組み合わせます。
腹部フレームを胸フレームと背中フレームで挟み込みます。
フレームサイドにシリンダー軸と受けを取り付けます。
シリンダー軸は、しっかり可動します。
胸部にコックピットを取り付けます。

次に首の組立てです。
首フレームは2重関節で、パイプはディテールとして一体化してます。
首フレームは挟み込みです。
首フレームにエリの外装とシリンダーを取り付けます。
胴体フレームに首を取り付けます。
これで、胴体フレームの完成です。
あとは、細かく色分けで分割された外装を付けていきます。
組み上がった胴体を下半身位乗せてみると、こうなります。
次回は、腕の組み立てになります。








2026年6月30日火曜日

祝!小椋藍選手motoGPクラス初優勝!!!

今日は、ガンプラの話はお休みです。

6/28に、 オランダ、アッセンにて行われたオランダGPで日本の小椋藍選手が、22年ぶりとなる日本人motoGPクラス優勝をやって退けてくれました。

舞台は、TT・サーキット・アッセンです。

ここ数戦、表彰台争をしていて、いつ優勝してもおかしくない状況でしたが、イキナリやってくれました。

予選2位、スプリントレース2位、決勝レース優勝、と完璧なオランダGPでした。

決勝レース終盤の追い上げのタイミングで、リアのライドハイトデバイスが誤動作するというアクシデントがあり、スピードが落ちましたが、すぐに持ち直して再度、追撃態勢に入ると、ミルミル追い上げ、トップに立つや、2位の選手をグングン引き離す怒涛の展開で、2位に約2秒の差をつけチェッカーを受けました。

総合ランキングも4位につけ、アプリリアの好調、予選順位の改善、スタート直後のスピードアップと、今後の決勝レースでも十分優勝候補として活躍を期待できる小椋藍選手です。

おめでとうございます!!!!

2026年6月28日日曜日

MGSDバルバトス組立 その3

 今回は、腰部の組立になります。

完成後の画像からです。

前から

後ろから

では、組立てていきます。
基部のフレームからです。
胴体の回転、前傾と脚部の回転、引き出しの可動がしっかり仕込んでありますね。
アクションベースの接続スライドも設置しています。
胴体の接続軸を挟み込みます。
次に、脚部の接続軸を差し込み
前方と下側のパーツでフレームを固定する仕様です。
腰部のフレームが完成です。
次に、外装パーツの組み立てです。
しっかりと可動と色分けされたパーツ構成ですが、単純なハメ込みなので、簡単に組立てられます。
フロントアーマー
リアアーマー
サイドアーマー

フレームに外装を付けていみます。
フロントアーマーを付けて
リアアーマーを付けます。
最後に、サイドスカートを付けて、完成です。
いい感じのSD感ですね。

可動は、驚くほど良く動きます。
ヒザ立ちも問題無く決まります。

次回につづきます