MGバスターガンダム

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2026年10月18日日曜日

GQランバラル専用0ザク化その12

 久しぶりになりますが、GQランバラル専用0ザクが完成しましたので、ご覧ください。
背景は、AIで処理してもらいました。

コチラも背景をAIで処理しましたが、違和感無く仕上がっていますね。
手軽にこんな画像を作れるとは、恐れ入ります。
しっかり砂埃が機体に被っているという気遣いがすごいですね。
ここからは、背景無しになります。
旧ザク風のマシンガンを構えたところになります。
ちょっとチッピングが雑になってしまいました。
デカールが無かったら、ランバラル専用と分からない感じでしたが。。。
ガンダムデカールが有ってよかったです。

これでGQランバラル専用0ザクは終了となります。
今回使ったチッピングとウェザリングツールは以下から購入できます。

GSIクレオス:ガンダムマーカー AMS125 ガンダムメタリックマーカーセット2
タミヤ :メイクアップ材シリーズ No.80 ウェザリングマスター B (スノー) 
バンダイ:ガンダムデカール GD28 HGUC 汎用-ジオンMS用(1)



HGガンダムEz8作製その5

 組み立てが完了したガンダムEz8ですが、本日は全体のバランス調整をしました。
無骨なイメージと、旧キットということもあり、自分的にはかなり寸詰り感が強い印象がありましたので、特に上半身の延長をしてます。
結果を比較画像にしましたので、ご覧ください。

右側が延長後になります。
・腰部と腹部の接続で2ミリ
・腹部と胸部の接続で2ミリの計4ミリ上半身の延長をしました。
また、首も0.5ミリ延長して少しアゴ引きができるようになっています。
・腕部も、上腕、前腕それぞれ1ミリプラ棒を付けて延長しています。
・脚部は大腿部パーツの上に1ミリプラ棒を貼り付けて延長しています。
これだけ色々と延長して、だいぶスマートに変化したと思います。

変更前後の正面画像も撮りましたので、ご覧ください。
コチラの方が分かりやすいかもしれません。

顔も少しだけ、小顔になっているので、印象がだいぶ変わったと思います。
ただ、Ez8好きの方には、スマート過ぎる印象かもしれませんが、まぁ好みですから、お許しください。

今回使ったツールは以下の通りです。
・ハセガワ:モデリングソーセット 鋸セット プラモデル用工具 TP3
・タミヤ :楽しい工作シリーズ No.173 プラ材 1mm角棒 10本入 ホビー用素材 70173

キットのバランス調整はこれで終了とします。
次回からは各部をディテールアップしていこうと思います。












2026年10月16日金曜日

HGガンダムEz8作製その4

 本日は、先日組み立てが完了したガンダムEz8の頭部改造をしました。
バイザー?部が長い印象がありましたので、影響が少ない所で、ハセガワ製エッチングノコを使って、カットしてカットめんを削ることで約1㎜程度幅詰めしました。
また、チンガードもゴツすぎるので、好みで小型に変更しました。

ボディも各部延長して、ヒーロー体型に寄せるつもりです。
エッチングノコは以下リンクで購入できます。
ハセガワ:モデリングソーセット 鋸セット プラモデル用工具 TP3

HGガンダムEz8作製その3

ガンダムEz8の組み立ては今日で完成になります。

最後は腰ブロックです。
まずは、パーツ構成です。
7パーツに接続部はポリキャップという構成です。

ポリキャップを仕込んだら、リアスカートに腰フレーム部をはめ込みます。


左右のサイドカバーをポリキャップにはめます。

フロントスカートは真ん中でカットすれば、左右別々で可動します。
全てはめ込んだら、完成です。

これで、全てのブロックが組み立て終わりました。
各ブロックを繋いだら、ガンダムEz8の完成です。
いかにも陸戦型という体系ですね。
組み立てやすく、可動域も結構広く、良く動きます。

さて、次からは自分好みの体型バランスの変更、ディテールアップと進めます。






2026年10月14日水曜日

HGガンダムEz8作製その2

今回は、Ez8の腕と足を組み立てていきまっす。

腕のパーツ構成から。
細かく分割されていますが、この頃のキットは合わせ目とかは考慮されていないようで、腕のど真ん中にガッツリ合わせ目が出る分割ですね。

ポリキャップを仕込んで、パーツをはめ込んでいけばすぐに形になります。


これで腕の完成です。

続いて、足の組み立てです。
靴部分はつま先とカカトが分離して、稼働が入ってますね。

脚部分のパーツも結構な分割数です。
足首のカバーが前後についています。

腕と同様に、各部にポリキャップを仕込んで、
パーツをはめ込んでいきます。
大腿部は一体パーツなので、すねパーツを挟み込みます。

足首カバーと、膝、フクラハギパーツを嵌めれば完成になります。
膝パーツを後で改造したいですね。
まだ策はありませんが、大腿部はバランスをみて延長する予定です。



2026年10月11日日曜日

HGガンダムEz8作製その1

 今回から、HGガンダムEz8の作製をしていきます。
まずは、説明書通りに組み立てていきます。
ご購入される際は、コチラから。

だいぶ古いキットで、届いたのは赤いバンダイロゴの旧パッケージ版でした。

早速、説明書通りに組み立てていきます。

その1は、胴体になります。

胴体部分だけで10個のパーツ個性になっています。
旧キットらしく接続は、ポリキャップになっていますね。

胸部パーツに腕接続のポリキャップと腹部可動の受けパーツを差し込みます。

胸部前面パーツで挟み込むモナカ構造です。

あとは胸部カバー、首パーツとコックピットハッチ上部の部品を取り付けて完了となります。
コックピットハッチ上の部品は12.7mmバルカン砲なんですね。知りませんでした。

他の部分も進めます。








2026年10月9日金曜日

GQランバラル専用0ザク化その11

 少し間が開きましたが、GQラルザクが一応完成しました。
チッピングに時間がかかってしまいました。

デカールは、昔買って余っていたところから使いましたが、剥がれが悪くて、何枚かダメにしてしまいました。
後日、ちゃんとポーズを決めているところを載せます。

2026年10月4日日曜日

GQランバラル専用0ザク化その10

 さて、GQラルザクも塗装の90%が終わりました。
残すはヒートホークの塗装です。

その前に本体部分の塗装後画像です。

ヒートホークの塗装が終わったら、ウェザリングして完成になります。
右肩も問題無く出来ました。

2026年9月29日火曜日

GQランバラル専用0ザク化その9

 バンダイにパーツ請求した肩パーツが届きました。

肩パーツと接続ジョイントを2個ずつ頼みました。
ちゃんと1部品ずつ丁寧に梱包されてるんですね。
ネットで簡単に注文できるのが便利で良いです。今後は頻繁にお世話になりそうです。


早速、多々のスパイクを取り除きました。
他のパーツは塗装中なので、追いつかないと。

スパイクシールドは先行でデカール貼りまで行きました。
写真では明るく写っていますが、光沢があるせいか、かなり濃いメタリックブルーになってしまいました。艶消しクリアで少し落ち着く予定ですが、ちょっと心配です。

2026年9月25日金曜日

GQランバラル専用0ザク化その8

 GQラルザクのサフチェックに進みました。


右肩はパーツが届いていないので、パテ複製したものを使っています。
あちこちに傷が残っているので、修正が山盛りです。

画像ではわかりづらいですが、シールド表面はギタギタに傷が入ってます。

ヒートホークもキレイにヤスリがけにないと。。。

先ほどバンダイからパーツ発送のメールがきました。
金曜注文で、連休も重なって丁度2週間なら結構早い対応かなと思います。


2026年9月24日木曜日

GQランバラル専用0ザク化その7

バンダイにパーツ請求したショルダーアーマーを待っている間に、 GQラルザクのヒートホークを描こうというか8割がたスクラッチしました。

まだ大まかな形状出しの段階ですが、概ね満足のいく感じです。
ザクIのラルザク用ヒートホークのままの形状ですが、パーツ待ちの間に少しGQっぽくできないかなと思っています。