2026年MotoGP前半戦最後の第11戦ドイツGPで日本の小椋藍選手が2戦連続の表彰台に登りました。
予選前は、本人は苦戦を覚悟していて、6位入賞できれば良いとのコメントでしたが、予選6位から、スプリントレースでは4位、決勝レースで2位と満足のいく結果を勝ち取りました。
この結果により、年間ランキング2位というポジションでサマーブレークに入ることができます。
この調子で後半戦も頑張ってほしいですね。
アラ50のおじさんがボケ防止で始めた ガンプラと日々の記録です。 (当ブログは大きめのサムネイル表示です。サムネイルクリックorタップでより大きめの画像が見れます)
2026年MotoGP前半戦最後の第11戦ドイツGPで日本の小椋藍選手が2戦連続の表彰台に登りました。
予選前は、本人は苦戦を覚悟していて、6位入賞できれば良いとのコメントでしたが、予選6位から、スプリントレースでは4位、決勝レースで2位と満足のいく結果を勝ち取りました。
この結果により、年間ランキング2位というポジションでサマーブレークに入ることができます。
この調子で後半戦も頑張ってほしいですね。
本日は、MGSDバルバトスのバックパックの組み立てです。
バックパックは、武装ハンガーにアームが内蔵されて、可動する仕組みになっています。
そのアームから組み立てます。
今回はMGSDバルバトスの頭部の組立てです。
完成するとこうなります。
非常にかっこいい造形で、頭部だけ見るとSDではないように見えます。
頭部もフレームに外装を付ける構造になっています。今回のMGSDバルバトス組立ては、腕部になります。
まずは、上腕のフレームからです。
細かいパーツ分けで、しっかり可動を確保して、シリンダーも組み込まれています。
MGSDバルバトスの胴体部分の組み立てになります。
完成形からご覧ください。
ハイディテールの外装からフレームが露出しているメカめかしい動体部です。
今日は、ガンプラの話はお休みです。
6/28に、 オランダ、アッセンにて行われたオランダGPで日本の小椋藍選手が、22年ぶりとなる日本人motoGPクラス優勝をやって退けてくれました。
舞台は、TT・サーキット・アッセンです。
ここ数戦、表彰台争をしていて、いつ優勝してもおかしくない状況でしたが、イキナリやってくれました。
予選2位、スプリントレース2位、決勝レース優勝、と完璧なオランダGPでした。
決勝レース終盤の追い上げのタイミングで、リアのライドハイトデバイスが誤動作するというアクシデントがあり、スピードが落ちましたが、すぐに持ち直して再度、追撃態勢に入ると、ミルミル追い上げ、トップに立つや、2位の選手をグングン引き離す怒涛の展開で、2位に約2秒の差をつけチェッカーを受けました。総合ランキングも4位につけ、アプリリアの好調、予選順位の改善、スタート直後のスピードアップと、今後の決勝レースでも十分優勝候補として活躍を期待できる小椋藍選手です。おめでとうございます!!!!