MGバスターガンダム

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2026年7月1日水曜日

MGSDバルバトス その4

 MGSDバルバトスの胴体部分の組み立てになります。

完成形からご覧ください。

ハイディテールの外装からフレームが露出しているメカめかしい動体部です。


腹部のフレームから組み立てます。
腰部と胸部の接続と胴体のフレームにも、可動が仕込まれています。

次に腕の付け根パーツを組み込んで

2重になった背中パーツと組み合わせます。
腹部フレームを胸フレームと背中フレームで挟み込みます。
フレームサイドにシリンダー軸と受けを取り付けます。
シリンダー軸は、しっかり可動します。
胸部にコックピットを取り付けます。

次に首の組立てです。
首フレームは2重関節で、パイプはディテールとして一体化してます。
首フレームは挟み込みです。
首フレームにエリの外装とシリンダーを取り付けます。
胴体フレームに首を取り付けます。
これで、胴体フレームの完成です。
あとは、細かく色分けで分割された外装を付けていきます。
組み上がった胴体を下半身位乗せてみると、こうなります。
次回は、腕の組み立てになります。








2026年6月30日火曜日

祝!小椋藍選手motoGPクラス初優勝!!!

今日は、ガンプラの話はお休みです。

6/28に、 オランダ、アッセンにて行われたオランダGPで日本の小椋藍選手が、22年ぶりとなる日本人motoGPクラス優勝をやって退けてくれました。

舞台は、TT・サーキット・アッセンです。

ここ数戦、表彰台争をしていて、いつ優勝してもおかしくない状況でしたが、イキナリやってくれました。

予選2位、スプリントレース2位、決勝レース優勝、と完璧なオランダGPでした。

決勝レース終盤の追い上げのタイミングで、リアのライドハイトデバイスが誤動作するというアクシデントがあり、スピードが落ちましたが、すぐに持ち直して再度、追撃態勢に入ると、ミルミル追い上げ、トップに立つや、2位の選手をグングン引き離す怒涛の展開で、2位に約2秒の差をつけチェッカーを受けました。

総合ランキングも4位につけ、アプリリアの好調、予選順位の改善、スタート直後のスピードアップと、今後の決勝レースでも十分優勝候補として活躍を期待できる小椋藍選手です。

おめでとうございます!!!!

2026年6月28日日曜日

MGSDバルバトス組立 その3

 今回は、腰部の組立になります。

完成後の画像からです。

前から

後ろから

では、組立てていきます。
基部のフレームからです。
胴体の回転、前傾と脚部の回転、引き出しの可動がしっかり仕込んでありますね。
アクションベースの接続スライドも設置しています。
胴体の接続軸を挟み込みます。
次に、脚部の接続軸を差し込み
前方と下側のパーツでフレームを固定する仕様です。
腰部のフレームが完成です。
次に、外装パーツの組み立てです。
しっかりと可動と色分けされたパーツ構成ですが、単純なハメ込みなので、簡単に組立てられます。
フロントアーマー
リアアーマー
サイドアーマー

フレームに外装を付けていみます。
フロントアーマーを付けて
リアアーマーを付けます。
最後に、サイドスカートを付けて、完成です。
いい感じのSD感ですね。

可動は、驚くほど良く動きます。
ヒザ立ちも問題無く決まります。

次回につづきます






2026年6月27日土曜日

MGSDバルバトス組立て その2

 さて、今回は、脚部の組立てです。

完成形はこうなります。

足部分だけでは、さほど感じませんでしたが、脚部を付けると、一気にSDだと分かる様になります。


まずは、フレーム部分を組み立てていきます。

大腿部とヒザ部です。

5つのパーツ構成で、このサイズで、しっかり可動が仕込まれています。


大腿部パーツは、挟み込みです。

ヒザは、2ピースを合わせて、組込んでいきます。


次に、スネ部と股関節のジョイント軸になります。

大腿部パーツは、挟み込みです。


股関節のジョイント軸を差し込み


最後は、サイドカバーで、ジョイント軸を横から押さえる構造です。

脚フレームの内部構造です。
このサイズで可動させるため、内部は軸と軸受だらけです。
また、動力パイプやシリンダーなど、MGでは別パーツですが、ディテールとしてパーツ一体化されています。

次に、外装部分の組み立てです。
外装パーツは、しっかり色分けされたパーツで構成されています。

大腿部カバーは、ダクトカバーが別パーツ化されています。

ヒザは、裏から透明パーツ、表からダクトフィンを差し込んでいきます。

パーツはしっかり色分けされています。


サイドカバーと、フクラハギパーツです。
色分けで分割されたパーツを差し込むだけです。

組立てた各外装パーツをフレームに付けて、完成になります。

SDサイズで、非常に良く動来ます。
さすが、バンダイの設計技術ですね。