今日は、ガンプラの話はお休みです。
6/28に、 オランダ、アッセンにて行われたオランダGPで日本の小椋藍選手が、22年ぶりとなる日本人motoGPクラス優勝をやって退けてくれました。
舞台は、TT・サーキット・アッセンです。
ここ数戦、表彰台争をしていて、いつ優勝してもおかしくない状況でしたが、イキナリやってくれました。
予選2位、スプリントレース2位、決勝レース優勝、と完璧なオランダGPでした。
決勝レース終盤の追い上げのタイミングで、リアのライドハイトデバイスが誤動作するというアクシデントがあり、スピードが落ちましたが、すぐに持ち直して再度、追撃態勢に入ると、ミルミル追い上げ、トップに立つや、2位の選手をグングン引き離す怒涛の展開で、2位に約2秒の差をつけチェッカーを受けました。総合ランキングも4位につけ、アプリリアの好調、予選順位の改善、スタート直後のスピードアップと、今後の決勝レースでも十分優勝候補として活躍を期待できる小椋藍選手です。おめでとうございます!!!!




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