さて、今回は、脚部の組立てです。
完成形はこうなります。
足部分だけでは、さほど感じませんでしたが、脚部を付けると、一気にSDだと分かる様になります。
まずは、フレーム部分を組み立てていきます。
大腿部とヒザ部です。
5つのパーツ構成で、このサイズで、しっかり可動が仕込まれています。
大腿部パーツは、挟み込みです。
ヒザは、2ピースを合わせて、組込んでいきます。
次に、スネ部と股関節のジョイント軸になります。
大腿部パーツは、挟み込みです。
股関節のジョイント軸を差し込み
脚フレームの内部構造です。
このサイズで可動させるため、内部は軸と軸受だらけです。
また、動力パイプやシリンダーなど、MGでは別パーツですが、ディテールとしてパーツ一体化されています。
外装パーツは、しっかり色分けされたパーツで構成されています。
大腿部カバーは、ダクトカバーが別パーツ化されています。
サイドカバーと、フクラハギパーツです。
色分けで分割されたパーツを差し込むだけです。


















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