MGバスターガンダム

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2026年6月27日土曜日

MGSDバルバトス組立て その2

 さて、今回は、脚部の組立てです。

完成形はこうなります。

足部分だけでは、さほど感じませんでしたが、脚部を付けると、一気にSDだと分かる様になります。


まずは、フレーム部分を組み立てていきます。

大腿部とヒザ部です。

5つのパーツ構成で、このサイズで、しっかり可動が仕込まれています。


大腿部パーツは、挟み込みです。

ヒザは、2ピースを合わせて、組込んでいきます。


次に、スネ部と股関節のジョイント軸になります。

大腿部パーツは、挟み込みです。


股関節のジョイント軸を差し込み


最後は、サイドカバーで、ジョイント軸を横から押さえる構造です。

脚フレームの内部構造です。
このサイズで可動させるため、内部は軸と軸受だらけです。
また、動力パイプやシリンダーなど、MGでは別パーツですが、ディテールとしてパーツ一体化されています。

次に、外装部分の組み立てです。
外装パーツは、しっかり色分けされたパーツで構成されています。

大腿部カバーは、ダクトカバーが別パーツ化されています。

ヒザは、裏から透明パーツ、表からダクトフィンを差し込んでいきます。

パーツはしっかり色分けされています。


サイドカバーと、フクラハギパーツです。
色分けで分割されたパーツを差し込むだけです。

組立てた各外装パーツをフレームに付けて、完成になります。

SDサイズで、非常に良く動来ます。
さすが、バンダイの設計技術ですね。

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