MGバスターガンダム

MGバスターガンダム

2026年6月19日金曜日

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーゼロワン その1

 平成、令和ライダーの中で、一番気に入っているゼロワンを作製しました。

今回は、少し気になる部分の改修になります。

フィギュアライズスタンダードに、ありがちな肩アーマ接続の露出部です。







プラモデルで価格を考えると、致し方ない仕様なのでしょうが、どうにも気になります。

どうして、フィギュアーツ版と同じに出来ないのか不思議ですが。。。

構造は下画像の通り、腕側にある受け軸に肩アーマーのダボ軸を接続する構造です。







パテを盛ったり、いろいろと試したのですが、肩アーマーと受け軸のクリアランスがほとんど無いため、稼働を確保しつつ、肩アーマーの切り欠きを塞ぐことができませんでした、

結局は0.2ミリのプラシートを貼り付けて、目立たないようにヤスリ掛けしました。

加工部分はガンダムマーカーで黒塗り、クリア艶消しでペン塗りして仕上げました。






もう1箇所、股関節の隙間を目立たなくする加工もしました。

ゼロワンは、フィギュアーツ版より造形、プロポーションはフィギュアライズスタンダード版の方が気に入っているのですが、股関節部の後ろが丸見えになる隙間はいただけません。

そこで、多少、稼働は犠牲にな李ますが、股関節の軸側にパテを盛って、限界まで隙間を無くしました。











結構、苦労しましたが、かなり満足な出来になりました。

次回の更新では、完成したフィギュアライズスタンダード版ゼロワンの画像をアップします。


0 件のコメント:

コメントを投稿