MGバスターガンダム

MGバスターガンダム

2020年2月9日日曜日

RGアストレイ素組み完了

なんとか残念フェイスの改修が出来たRGアストレイの全体素組が終わりました。

RGは本当にキット素組のままでカッコイイです。
下手に手を出したら逆にカッコ悪くなるのが明らかな仕上がりです。

フェイスも自分好みになってくれたので大満足です。

さすがRGと思わせる、どんなアクションポーズも問題なく付けられる可動範囲。

素組のままでも満足度は高いですが、一応塗装+ウェザリングで仕上げたいので、この後塗装工程に入る予定です。

2020年2月6日木曜日

RGアストレイ-フェイス改修 3

画像加工でどこをイジればいい感じになるのか目処を付けたので実際に加工してみました。

変化が分かり易い正面からの画像です。
左がキットオリジナルで右が改修最終版です。
マスク形状が大分アストレイっぽくなって、ヒサシとマスクの間から見える目の部分が大きく見開いた感じではないでしょうか?

斜めからだとこうなります。
こちらも左がキットオリジナル、斜めから見ると改修後はツリ目が強くなってます。

フェイスの改修はこれが限界というか十分満足出来て、やっと本体の仮組みに入れます。

本体全体だとどんな感じになるか楽しみです。

2020年2月5日水曜日

RGアストレイ-フェイス改修 2

昨日でアストレイのフェイスいじりは一旦完了にしようと思ったのですが、もうチョイ良くならないかな?と、少し検討して見ました。

RGのパーツは細かく破損しやすいので、画像をイジってカッコ良くなるか確認しました。
右側画像にペイントソフトで加筆して修正したのが左側画像です。
修正後はPG版アストレイに近い感じで、これならOKな感じです。
マスク形状も変えてますが、一番はマスク上側の角度とヒサシ部と接続する軸が太いというところを修正すると、かなりイケメンになることがわかりました。

ただ先程も言った通りRGのパーツが華奢なので実際の加工には細心の注意が必要で、難易度は高めですね。
素直にHGからの移植が無難だったかもしれません。

この後チャレンジして見ます。

2020年2月4日火曜日

RGアストレイ-フェイス改修

昨日に続きRGアストレイのフェイスを改修です。
ヒサシ内部を削って正面以外はイケメンになったので、あとは正面からの見た目です。

キットオリジナルのマスク形状は少し上側がほっそりした印象でチョイ病弱な感じ。

なのでマスク上側にプラ板を貼り付けて見ました。
マスク下側も少しカットして上下を短く、またマスク上下の段差も出来てメリハリが出ました。
アストレイっぽい形状になったと思います。

角度をつけるとHGっぽい感じに近づいていると思います。
マスクを整形して、もう少しヒサシをイジるかもしれませんが、概ね満足してます。

RGアストレイはフェイス以外は全く問題ないキットなので、このまま組み上げて、ウェザリング仕上げにしようと思ってます。

2020年2月3日月曜日

RGアストレイいじり始めました。

昨日購入したRGアストレイの顔を改善すべく観察して見ました。

ネットを色々見ていると気になる部分を発見しました。
下の画像で白いマスクパーツと一体になっている目の上の部分、ここはヒサシ部の内蓋とパーツ同士のはめ合いの役割があります。
また、もう一つ重要な機能があり、このパーツの内蓋部分が目の開き具合を決めるということです。
言葉では中々通じないと思うので、下画像を見ていただくと何となく伝わるでしょうか?
目の上がフラットで隙間が狭く、腫れぼったいマブタの様な印象となっているのです。

なので内蓋部分をヒサシの外側ラインに合わせて少し削ります。
左画像の目の上の部分をヒサシから出っ張らない様、薄く削ります。
右画像は削った後少しつり目になった状態です。かなりアストレイっぽく見えませんか?
下から見てもつり目になるくらい削ってやりました。

これで十分カッコイイ顔になったと思いま下が、正面から見るとやはりマスクが小さく長い感じがしますので、明日はマスク形状を考えます。






2020年2月2日日曜日

RGアストレイ

中途半端なキットがどんどん増えている状況で、また別のキットを購入していまいました。
RGアストレイレッドフレームです。

だいぶ昔に出たキットだと思いますが、何と無く気になったので入手してしまいました。

このキットはRGらしく可動、造り込み共に文句のつけようがないキットですが、難点が一つ、フェイスの造形が残念なところです。
HGキットのフェイスを移植している作例が多くネットにありました。
箱絵詐欺と言っている人も見かけたほどです。

で、実際どうなのか?ということで最も箱絵に近い角度で撮影して見ました。

角度を近づけるとだいぶイイ感じに見えてきます。
ただ、正面からはカンガルーみたいな感じで頂けません。
箱絵と比べると白いマスク部分上辺の角度が急で、若干長い感じに見えます。

この辺を改修してカッコイイ顔にしていこうと思ってます。





2020年1月13日月曜日

HGオリジン版ガンダムの価格急騰!

先日、新しい画像が公開され期待が高まるHGオリジン版ガンダムに付いてですが、昨日までの予約価格は2,940円(Amazon)で、少し高いなという印象だったのですが、先ほどたまたま表示されたAmazonのネット広告をみてビックリです。

価格が6,493円と表示されてます。

量販店のガンプラサイトを確認したところ全て予約完売となってました。
ガンプラもshフィギュアーツの様に一般販売で人気のキットは普通には手に入らなくなるのでしょうか?

なんかゲッソリで残念な気分です。

2020年1月12日日曜日

HGオリジン版ガンダム続報

3月発売のHG版オリジンガンダムの追加画像が出てましたね。
画像ではMG版と見分けが付かない様なクオリティーで期待が高まります。
しかもパーツの差替えで初期型と中期型のコンパチ仕様の様です。
自分は中期型がどういった位置付けなのかは知識が無いので、適当に好みのパーツ構成で組めば良いと思っていますが中々良いオマケ要素かなと思います。

HGには珍しくつま先の可動が付いています。
足裏の肉抜きも無いようで、かなりイイ出来なのではないでしょうか。
3月の発売が楽しみです。

また、4月発売のRGフォースインパルスも追加画像が出てました。
こちらはMGフォースインパルスを更にブラッシュアップしたような印象があって、モックアップ画像を見たときはスルーしようと思っていましたが、俄然、購入意欲が湧いてきました。
 MGバリにファイスがかっこいい!!
ちゃんと分離、合体する機構の様です。
追加で他のシルエットの発売も期待してしまいますね。
ディスティニーシルエットが発売されれば嬉しいですが。


2019年12月29日日曜日

HGオリジン版ガンダムでモチベーション上がる?

2019年も残り僅かというところですが、この一年は全くモチベーションが湧かない日々が続き、完成したガンプラは一体も無いという結果になってしまいました。

そんな年末に来て来年発売するガンプラ情報でこれは!とい機体を見つけました。
HGで発売するオリジン版ガンダムです。
ここ数年何体かガンダムは発売され、どれも中々良さそうな感じだでしたが、このオリジン版はこれまでのガンダムの中でもスタイル、造形ともに決定版では無いでしょうか?

特にプロポーションのバランスは自分的に100点満点です。
G40ガンダムも中々いいプロポーションですが、オリジン版は更に上と感じてます。

発売はまだ先ですが、珍しく複数購入したいという意欲が出て来てます。

2019年11月14日木曜日

フィギュアライズ・スタンダードの気になる点-4

エグゼイドの加工を進めています。

前回、気になって来た肩パットの所も手を付けてしまいました。

肩パットが可動するための軸が丸見えになっている問題です。
強度と可動とデザインをバランスさせるためにはしょうがないところですが、やはり気になります。

加工するのは自己責任で自由なのでイジっていきます。

単純にプラ板でフタをしたいのですが、腕側の軸が干渉して可動できなくなるので、肩パットの受け軸を一旦切り離して0.5mm程度でしょうか、下側に位置をズラしてから、プラ板でフタをしました。

腕側の軸先端を少しハの字に加工して動き易くします。

表面を馴らして完成です。

若干、肩パットが上に上がってしまいましたが、違和感は無いと思います。

やっぱり軸が丸見えより断然イイ感じになりました。

引き続き右肩も加工します。

2019年11月12日火曜日

フィギュアライズ・スタンダードの気になる点-3

エグゼイドの股関節改善の続きです。

前回は股関節軸を前方にズラしましたが、今回はさらに腿上パーツを太くして隙間を見えなくする加工をしました。

出来るだけ左右が同じになる様、プラ板をパーツに貼り合わせて形状を調整しました。


腿上パーツは形状出し直後なので表面がかなり粗いですが、気になっていた股関節の隙間は、ほぼ無くなりフィギュアっぽくなったと思います。

逆側のパーツ形状変更とパーツの表面仕上げが上手くいったら完了です。

肩パットの接続も気になってきたので、そっちも手を出すかもしれません。