MGバスターガンダム

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2019年6月25日火曜日

HGCEデスティニー胸部ディテール

HGCEデスティニーは細かい修正を続けてます。
修正中にも関わらず、またディテールを追加しました。

コチラです。
チョットしたディテールアップと思いプラ板を貼ろうとしたのですが、思いの他形状を合わせるのが大変でした。
ここはグレーのフレーム色で塗りわけ、メタルビルドっぽくしようと考えてます。

プラ板を貼る前と後の比較です。
スジ彫りだけでも良かったかも知れませんね。

もうチョイで修正も終わりそうなので、久しぶりの塗装楽しみです。

2019年6月21日金曜日

HGCEデスティニー 首の延長

HGCEデスティニーの首元をスッキリさせてみました。

HGCEデスティニーはプロポーション的に特に問題無いと思っていたのですが、大型のバックパックウェポンを背負った状態だとなんとなくズングリ感が出ている気がしたのて原因を探していたのですが、やはり首元の大きなエリ?パーツが影響しているようです。

デスティニーのある意味特徴でもあるエリの形状ですが、当初からバランスが悪い気がして少しエリパーツを削りほんの少し小型してはいたのですが、まだ足りなかったようです。

なので、思い切って首を延長してみました。

画像左が首延長前で右が延長後です。
両方共首を一番後ろにして目いっぱいアゴ引きした常態です。

大きな変化は無い=違和感無し=問題無し(効果も少ない)という、いつもの自己満足だけの加工でしたが、首を後に倒した上体でコレだけアゴ引きが出来るとかなり首元はすっきりしています。

少し引きの画像だとこんな感じです。
引き画像だと余計変化がわからないですね。。。

でも加工はココまででかなり満足してますので、あとは細かい所の修正を進めます。

2019年6月18日火曜日

HGCEデスティニーのバックパック改修

HGCEデスティニーはバックパックの羽根の部分を改修してました。

バックパックの羽根の様なパーツは左右と表裏に同じ加工が必要で、繰り返し作業が続くので、いつもモチベーションが下がってしまい時間がかかります。

それでも、なんとか作業は完了、後は加工した部分の修正をサフチェックしながらしていきます。

バックパックを付けた状態にしてみて、なんとなく首が短い様な感じがしてます。
もしかしたら最後に首の延長をするかも知れません。

2019年6月13日木曜日

HGCEデスティニー本体加工

デスティニーの本体だけですが、ほぼほぼ改修が終わりました。
これで残るはバックパックだけです。

サフチェックしていないので、まだまだ先は長そうですが。。。

デスティニーの頭部は少しずつ、ほんとに少しずつですが毎日イジってます。
といってもフェイス両サイドの部分を一点集中でチマチマとイジってます。

ココはデスティニーフェイスをカッコ良くするキモだと思っているので、最後まで調整sうるつもりです。

今日時点での形状がコチラです。

どうでしょう、イジる度に自分ではイイ感じになっていると感じてます。
フェイスのアゴの両サイドを長過ぎず、短すぎず、且つデスティニーらしい少し先端が尖った形状です。
完全に自己満足ですが、満足度上昇中です。

残るバックパックを片付けて久しぶりの完成品にするべく頑張ります。

2019年6月9日日曜日

HGCEデスティニーのバランスチェック

いろいろディテールアップや形状変更が大まかに出来たので、一旦組んでバランスが可笑しくないか確認しました。
関節や等身はイジってないのでバランスに変化は無いようです。
ただ、イジった割りに変化がないのがチョット拍子抜けという感もあります。

まぁ変な感じではないので良しとして、細々した所の修正に入ります。

2019年6月8日土曜日

HGCEデスティニーのバックパックのディテールアップ

今日はデスティニーのバックパックをイジりました。

デスティニーは曲面と直線混在、、少し有機的なデザインになってますが、バックパックは曲線的なラインが多く自分の好みではないので、出来るだけ直線的なラインを追加してみました。

全体像から
 またプラ板を貼って面密度を上げる作戦です。
画像だとスジ彫りが見えませんが、少しスジ彫りも追加してます。

直線的なラインにするため削ったので、少しスリムな感じに仕上がってます。

画像では直線的なラインが分かりにくいので拡大してみます。
比較すると分かりやすいですね。

ほぼ全体的にディテールアップが見えてので、後は細かい部分にスジ彫ったり、これまで比較用に左半身のみディテールアップしているで残りの右半身を同じくディテールアップしていきます。

2019年6月7日金曜日

HGCEデスティニー武器のディテールアップ

デスティニーの武器もディテールアップしていきます。

武装とバックパックはメタルビルドのデスティニーをイメージしてやり過ぎない様にディテールを追加していく予定です。

アロンダイトビームソードと高エネルギー長射程ビーム砲です。
プラ板を貼って少しゴツくした感じです。

折畳んで状態にするとこうなります。

チョットしたディテールアップですが、この位が丁度良いかと思います。

デスティニーの武装は塗装の色が悩み所で、以前SDデスティニーを作った時も武装の色で悩んでメタリック系で塗った記憶があります。

今回はどうするか?検討します。

2019年6月6日木曜日

HGCEデスティニー脚部の改修

デスティニーの右半身だけ先行でディテールアップを進めていますが、今日は脚部のヒザから下の部分をイジりました。

ヒザの黒いパーツは少し出っ張りが少ないと感じたので、お手軽に表面にプラ板を貼って大型化しました。

続いてクツ部分の形状を変更しました。
いつもガンプラのキットはつま先が短い、もしくはボテっとした印象を受けるのでデスティニーもつま先を延長しました。
延長して先端の面積が小さくならない様、サイド部のラインも調整してます。
それから今回はカカトの形状も変更、本当はキットのままが正解なのですが、プロポーションの良いHGCEデスティニーには似合わないと感じたので、ハイヒールっぽいストフリ風の形状にしました。

今の所、カッコイイ素の良い所は活きているので、このままディテールアップ&少変更していきます。

2019年6月5日水曜日

HGCEデスティニー腕部のディテールアップ

デスティニーの腕アーマーは平面の面積が広いので凹凸を付けてみようとプラ板を貼ってみました。
はじめはスジ彫りで密度を上げようかと考えていたのですが、パーツが小さいうえに曲面なので、これは失敗のリスクが高そうと感じたので、方向転換しました。


まだプラ板を貼っただけで細かい修正できてません。
もうちょいディテールを加えたい感じですね。これから検討します。

昨日のフェイスガード小型化ですが、横からの画像を撮ったので載せておきます。
こちらの方が変化が判り易かったです。
こうしてみると、アゴの部分が大分スッキリしています。
イケメンデスティニーです。

2019年6月4日火曜日

HGCEデスティニーのフェイスガード改修

昨日HGCEデスティニーのフェイスガードを削って大分お気に入りのデスティニー顔になったのですが、もう少しイケそうな気がしてきて、さらに追い込んでみました。

結果をキットオリジナルと比較してみました。

まずは正面から
デスティニーの特徴でもあるフェイスガードの下がつぼまって(しぼり?)いく形状の改善度合いです。
デスティニーのデザイン上の特徴なので改善とは言わない気がしますが、フェイスガード下側は広い方がガンダムっぽい雰囲気が出るので、これはこれで満足です。

さらに斜め上から
フェイスガード下側を小型化してかなりイイ感じになったと思います。
キットオリジナルはフェイスガード下側が大きくヘラみたいな感じなので、ココを上手く処理できれば格段にカッコ良くなります(自己満足ですが。。。)

キットの命の顔なので本当に慎重に削る必要がありますが、かなりイイ感じになるので満足感は高いです。

観察しながら、もうチョット追い込めればと思ってます。

2019年6月3日月曜日

HGCEデスティニーのディテールアップはじめました

プロポーションが完璧なHGCEデスティニーなのでやり過ぎない様に軽くディテールアップしていきます。

今日は首周りをイジって、こんな状態になってます。
今日の成果ですね。

肩パーツと前腕部のパーツにプラ板を貼ってディテールアップ
左がディテールアップ後で白い部分がプラ板を貼ったところです。
右は比較用のキットオリジナル状態。

次にエリパーツです。
エリの形状に変化をつけて、後側にはプラ板を貼ってノッペリ感を軽減する狙いです。

また、恐る恐るフェイスガードの内側を削り込んでみました。
デスティニーのフェイスガードは下すぼみが強くガンダムっぽさが薄いのが好みでないので、
フェイスガード内側の下側を中心に薄くしてガード下は違和感の無い程カットしました。

ヘタにイジると素のカッコ良さが死んでしまうので、素を邪魔しないよう自分好みに近づける様イジっていきます。

2019年6月2日日曜日

HGCEデスティニー素組

今日は昨日買ってきたHGCEデスティニーを早速、素組しました。

全体像を見たくて早く組みたくなったのは久しぶりです。

カッコイイですね~。
顔も好みだし、プロポーションも文句なしです。


最新キットなので、いろいろ今までと違った部分がありましたので、気が付いたところを紹介します。

まずは肩の接続機構です。
HG系はポリキャップ接続が多いですが、今回はPS素材で2軸部品で3つの回転軸でジョイントされます。
かなり広範囲に可動することが出来ます。

次はクツの部分です。
クツは前後で分割され可動できる構成になっています。
また、カカトの裏?上?の部分にしっかりディテールが入れられています。

今回のHGCEは肩関節、股関節等、負荷の大きい部分はポリキャップではなくPSパーツが使われていて、かなりガッチリ固定されていて、多少動かしても関節がユルくならないのが嬉しい仕様です。
自分は素組後に何度もパーツを着脱させるので、完成する前に関節がユルユルになることが多いのですが、その心配がありません。

合わせ目が目立たないよう工夫されてます。
他のキットも工夫されていますが、デスティニーの本体で気になる合わせ目は頭部モナカ合わせくらいです。

軸のロック機構

武器やラック等にも可動軸があるのですが、それぞれ気の効いたロック機構が付けられています。
ちょっとした所ですが、ロック出来るのと出来ないのではポージングの綺麗さが格段に変わってくるので、非常に感謝すべき気配りだと思います。

最後は光の羽根です。
一昔前のHGのモノと比べてみました。
HGCEのモノは形状も複雑で、表面が波打つ様な加工や部分的に抜きがされていて非常に表情が豊かに造形されています。
昔のHGもラメ入りの透明素材で雰囲気をだしていて、コレはこれでイイ感じになってます。

何もしなくても十分満足できるキットなので、少しディテールを追加して仕上げていきたいと思います。

2019年6月1日土曜日

HGCEデスティニーガンダム

いろいろ手を付けているキットがあるにも関わらず、また買ってしまいました。

本日発売のHGCEデスティニーガンダムです。
以前発売されていたHGデスティニーガンダムのリニューアルキットです。

デスティニーはBB戦士、HG、MGと以前から各種発売されていましたが、どうにも顔が自分の好みではなく、購入はしたものの完成できたのはBB戦士だけでした。

今回のキットは発売前の画像から顔がカッコイイと思っていて、期待大でした。

早速、頭部を見てみました。

まずはパーツからです。
○の部分が目のパーツになります。
通常は透明パーツが採用されているはずですが、珍しく緑のランナーに入ってました。
形状はカメラ内部と目の部分で構成されるいつもと同じ形状。

赤いランナーに入っているのはアゴとクマドリ部分になるパーツです。
ガンダム系は大体同じですが、今回はクマドリ部分がキッチリ造り込まれて目立つ印象です。

ヘルメット部とマスク部はいつも通り白ランナーですね。
今までのデスティニーはマスク形状(画像一番下)が異常に細かった印象がありましたが、なんの違和感の無い、イイ感じの形状で、これは期待が持てます。

最後はアンテナパーツです。
ちょっとピンボケになってしまいました。。。形状的には可もなくといったところですが、珍しく?アンテナ裏にディテールがちゃんと入っているのは驚きました。

これらのパーツを組み立ててみるとこうなります。

期待通り360°どこから見てもカッコイイ頭部です。
好みの問題でちょっと左右のフェイスガードが下に長い印象ですが、設定的には正解なのでしょう。

今回のデスティニーの頭部は何もしなくてもカッコイイ、気に入りました。

他の部分も期待がもてますので、早く全体像を確認したいです。