MGバスターガンダム

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2026年10月31日土曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その4

 ライジングフリーダムの状況チェック3回目になります。
今回は、胴体と、脚部のチェックをします。
色々、加工してありますが、左右片方しか加工していない所や、加工しっぱなしで、仕上げていない所など、かなり中途半端な状態でした。

胴体の方は、一旦バラして確認しましたが、画像の通り、プラ板で白い腹部パーツを延長しただけで、内部の接続部など、その他の部分は延長の後はありませんでした。

自分は、腹部と首を延長して、足長体型を人間的なバランスの体型にするのが好きなので、ガンダム系のキットは、いつも腹部の延長をしています。
でも何故か、毎回セットで脚部も延長してしまうので、実際にはバランスが変わっていないという事になります。
ただ、見た目はかなり変わるので、あまり深く考えていません。

次は脚部です。
コチラは、あちこち手を加えてました。
・まず脚部接続部のフレームを3mm延長して、それに伴い外装は2mm延長してフレーム延長部が隠れるようにしてます。
ここの1mmの差は腰のレールガン接続部分が腿パーツに干渉して、広がってしまうのを解消するためです。
レールガン接続部を削っても、同じ効果ですが、自分はコチラを選びました。

・膝アーマーを少し幅を広げて、ストライクフリーダムっぽくしました。
・膝のダクトも丸形状から角ばった形状にして、ストライクフリーダム風にしてます。

・足のつま先形状と、甲の部分も形状変更してありました。
つま先は、延長することで、よりハイヒールのようん見た目に変わってます。
甲の部分も、丸みのある形状から、平面構成に変更したことで、すっきっりした印象に変わりました。

今回の形状変更をトータルで、まとまるとした画像のようになります。


脚部に介しては、スッキリ、スマートにまとまったかなという印象です。
ただ、左右で加工状態が違ったり、ディテールが無かったりするので、その辺をきっちり合わせながら、仕上げていく必要があることがわかりました。

これで、本体自体はパーツは全て揃っていることがわかりました。
バックパックや、武器関係はまとめて保管してあったので、無くなったパーツもなく、作業を進められることがわかりました。

これから、CDE仕様に改造していこうと思いますが、ノーマルライジングフリーダムとCDE仕様の違いをしっかり確認して、改造していこうと思います。


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