MGバスターガンダム

MGバスターガンダム

2026年10月24日土曜日

HGライジングフリーダムガンダム改造その1

 ガンダムEz8を作製中ですが、10/23発売のホビージャパン12月号に載っているガンダムSEED FREEDOM MSVを見て、以前作製途中で放置していたライジングフリーダムを思い出し、ライジングフリーダムEDC仕様を作製してみたくなりました。
ということで、ガンダムEz8の作製は少し置いておいて、ライジングフリーダムを再開します。

このキットはかなり前にキットのプロポーションを変更して自分好みにしようと、色々切った貼ったしているキットです。

キットの購入がコチラから出来ます。
 

 このキットは、プロポーションの大まかな変更は終わっています。
ちょうどバタバタしていた時期だったので、このblogでは紹介していませんでした。
なので、ディテールアップの途中から続けていきます。

今回はフロントスカートの裏側のディテールアップです。
再開の一発目で、見えないところのディテールアップですが、紹介していきます。

ライジングフリーダムのフロントスカートがコチラです。
と言っても、プロポーション変更に合わせた延長とスジ彫りの追加済みです。


今回は、このスカートの裏のディテールアップになります。
こちらが裏側ですね。
スカート下部のグレー部分が分割されている、パーツ構成です。

スカート裏をディテールアップするためには、グレー部分を先に加工する必要があります。
下画像右側が元の状態で、左側が加工後です。
こうすることで、ディテールアップした後もグレーの部分組み付けの邪魔になりません。


スカートに付けたところの画像です。

ディテールのベースを作るために、マスキングテープなどで、パーツ形状を写しとって、プラ板を切り出します。
スカートパーツの空きスペースに合わせて、プラ板を切り出しストこうなります。
この時に、グレーパーツを加工して、張り出した耳を除去しておくと、グレーパーツの取り付け、取り外しができるようになります。

ディテールアップは、切り出したプラ板(0.3ミリ)に、同じくプラ板(0.3ミリ)を1ミリと2ミリの細切りにしたものを、貼り付けるだけです。

枠と、リブをつけると、それらしい形状になります。
事前に、紙に形状を転写して、デザインすると失敗が少なくと済みます。

出来たプラ板をスカート裏に貼り付けたら、完成です。
それなりですが、何も無いよりはましかなと思います。

いつも、プラ板はウェーブの0.3か0.5ミリを使っています。
田宮の白いタイプより、柔らかで、切断しやすい気がします、接着もしっかり溶けて接合出来ます。
プラ板は購入はコチラから出来ます。



0 件のコメント:

コメントを投稿