MGバスターガンダム

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2017年8月18日金曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-9(リタッチの嵐(T_T))

RGユニコーンバンシィの塗装が終わり、ユニコーンモードで組み上げました(*^_^*)
一旦、組み上げてデカールを貼る予定です。
が、RGユニコーンはキッチリ造られているため、塗装後の組立てだけでアチラコチラに塗装ハゲが発生(T_T)、なんとかリタッチして、これからデカールを貼っていきます。
塗りっぱなしの状態なので、テカリが変な感じで上手く撮影できませんでしたが、RGユニコーンバンシィの全体像です。なかなかイイ感じです!(^^)!
RGに準じて濃紺は濃淡2色で塗ってます。実物を良く見ないと判らないレベルですが(ーー;)

デストロイモードに変形したらまた塗装ハゲする予定(T_T)なので、ユニコーンモードとデストロイモードを別々に撮影することになりそうです。

2017年8月16日水曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-8(RGバンシィヘッド改修)

なんとかRGバンシィのユニコーンモードヘッドになる様、加工しました(*^_^*)
デストロイモードの加工は終わっているので、アンテナとフェイスの加工です。
バンシィのユニコーンモード時は、ツバの先端のアンテナと本体のアンテナの2本が合うよう位置出ししつつ、基部との接合するという難易度高め(自分基準ですが(+_+))の加工が必要で、フェイス部も結構細かい形状がちがうので、苦労しました(T_T)


アンテナの位置合わせと隙間埋めのため、パテで仮固定状態ですが、苦労の甲斐があり、なかなかイイ感じになったと思います!(^^)!

アンテナ部のパテ硬化後、修正したので本体に付けて確認しました(*^_^*)

思った以上にイイ感じになりました!(^^)!
首を延長したので、スッとした印象になって、それが丁度いい感じだと思います。

今日は嬉しい発見!がありました(^_^)v

このマーキングシールです!
単にSDバンシィに付属のマーキングシールですが、今まで気付かず前回は捨てていました(T_T)/~~~
このマーキングシールはゼネラル・レビルのGRのマーキングとRX-0[N]のマーキングがあり、ガンダムデカールにも無かったので、ビックリでした(^_^)v
今回上手く使えればと思っています。

2017年8月15日火曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-7(膝関節の加工)

脚部の表面処理をしようとしたところ、膝関節が真っ直ぐなのが気になって、チョット加工しました(^_^;)
MGでもやった、S字立ちをキレイに見せるために膝関節を逆くの字にする加工ですが、出来るだけ見えない部分で加工するよう、構造のチェックです。


膝関節は3ピース構造になっていて、膝関節カバーが膝部フレームに当たることで、位置が決まる構造のようです。

とういことで、膝部フレームの干渉部分を少し削りました。
すると、フレームの上の部分が更に干渉するようになります。
これを続けていくと逆くの字になるのですが、フレームの削る量が増えて、見た目がわるくなるので、上のフレーム部分を削るのは止めました。

で、次に目を付けたのは膝カバーの内側です(*^_^*)
ココなら幾ら削っても見た目が変わらないので、大丈夫です。
といって、チョットくの字になればいいので、下画像程度で済みました。

結果は下画像の通りです。

変化は、ほんのチョットですが、これ以上やっても、膝の外装にぶつかってしまいます。
気休め程度ですが、自己満足にはちょうどイイかと思います(*^_^*)

急にですが、本日ショックなことに気付きました。
何に気付いたかというと、ユニコーンモードの加工をしてないということです(+_+)
なぜかデストロイモードの加工で満足してました。
アームド・アーマーDEの変形を諦めたので、本体も無意識に諦めたようです。
せっかくのRGなので、これから頑張ってユニコーンモードの加工を始めます。

2017年8月14日月曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-6(首の延長)

RGバンシィの表面処理をしながら、ちょこちょこ修正してます(*^_^*)

前から気にはなっていたのですが、バンシィのエリパーツを付けてから首が埋まった印象が強まりました(^_^;)
これを解消するには首を少し延長すればイイのですが、RGはアドヴァンスドMSジョイントで、しかもユニコーンの場合、クリア素材なので、接着強度に不安があり、躊躇してました。
しかし、ネットでMGやPGの作例をみて見ると、みなユニコーンの首元はスッキリした印象です。
なので、思い切ってバッサリやってみました(^_^;)

0.5mm+0.3mmのプラ板を貼って、合計0.8mm程度の延長にしました。
首のカバーパーツとフレームのクリアランスが狭いので、調整が必要でしたが、かなり首元はスッキリしました。

等身のバランスも良い方向になったのではないかと満足しています。
後は塗装時にバラシタリ、組んだりした時に破損しないことを祈るばかりです(^_^;)

2017年8月13日日曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-5

RGバンシィ化の加工工程も大詰め、アームド・アーマーDEの加工に入りました(*^_^*)

画像左からHGユニコーンモードDE、真ん中がHGデストロイモードDE、右はRGユニコーンのシールドです。

アームド・アーマーDEはHGのモノを使いますが、本当のRGならば格納・展開のギミックが仕込まれるはずですが、見るからに素人が加工するのはムリ!ということで接続部の加工でポン付けすることに(^_^;)

加工したピンは市販の関節ジョイントパーツです。頭の丸い部分を平らにカットしてRGの接続パーツにハマるようにしただけです。ちょっとグラついてますが、十分です。
背中の接続は、HGのパーツに0.3mmプラ板を2枚貼っただけでピッタリハマりました!(^^)!

ここまでの加工の成果を御覧ください!(^^)!




加工がひと段落したので、ここからは少しノンビリと接続部の整形やら表面処理をして、塗装に続きます(*^_^*)
夏休み中に終わるかな?

2017年8月12日土曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-4

RGバンシィ化の進捗です(*^_^*)

アンテナ部の位置調整はまだ完璧ではありませんが、大体見えてきました。

エリと胸のパーツは仮止めですが、リプレースしました(*^_^*)

これで本体部のHGパーツのリプレースは終了、この後は微調整が続きます(~_~;)

本体が一段落したので、武器関係をイジリ始めました。

RGはユニコーン用なので、バンシィのリボルビング・ランチャーが付いていない状態です。
RG用はマガジン部分の展開ギミックが付いているのですが、見た目はHG用ディテール等、さほど違いは無いので、持ち手だけ付け替えようかと考えたのですが、折角のRGなので、ビームマグナムもミキシングすることにしました。

ミキシングといっても、HGからランチャー部をきれいに切り取って、ポン付けする方法にしました。

元々外観上は差が無かったので、違和感無く付きました。
でもランチャー部は取り外しができるので、塗装の塗り訳時に作業が楽になるという利点を無理やし考え出しました(~_~;)

残す所アームド・アーマーDEの接続部分の加工だけになりました。
ココまで大きな失敗が無くくれば、時間は掛かっても、完成できるであろうとホッとしてます!(^^)!

2017年8月11日金曜日

RGユニコーン バンシィ化計画-3

今日は頭部意外もバンシィの雰囲気を出すため、アームド・アーマーXCの取り付け作業をしました(*^_^*)

HGとRGではアームド・アーマーXCとバックパックの接続が異なります。
接続はRG基準にしますので、HGのアームド・アーマーXCの接続部をガッツり切断します。

切断したパーツをアームド・アーマーXC本体に戻します。
切断箇所とアームド・アーマーXCの位置関係はこんな感じです。

RGの接続ピンが入る部分を造るため、ドリルで穴を開けます。

穴を開けただけでは、アームド・アーマーXC裏側のゴールドのパーツに干渉して、奥まで入れられないので、RGの接続パーツを少し削ります。
ピンの下の部分です。

後はアームド・アーマーXCを差し込んで、位置を調整して接着するだけです(*^_^*)

アームド・アーマーXCを装備したRGバンシィです!(^^)!

画像はアンテナ部も仮止めで全てつけてます。
ほぼほぼバンシィになりました!(^^)!

後はエリと胸元パーツをHGにすれば、パーツのリプレース自体は完了です!(^^)!

ココでショックな事実が判明しました(T_T)
アンテナ部のパーツですが、現状ではカメラセンサーなどパーツを外すことが出来ません(~_~;)
位置を再調整しないと、分解、塗装できません。
細かいパーツの加工、調整は大変なのですが、ここはパーツを無くさないよう慎重に作業していきます。