MGバスターガンダム

MGバスターガンダム

2018年8月19日日曜日

ジム素組み

昨日に続きジムをイジってます(*^_^*)といっても素組しメインですが(~_~;)
ノーマルジムとジム・ガードカスタムの素組が出来たので、並べて比較してみました。
どちらも各年代のジム設定を見事に具現化している素晴らしいキットといえます!(^^)!
しかしながら、両キットには年単位の開きが有り、それが色濃く反映されているのが可動範囲ということになりますね。
画像を見れば雲泥の差が有ります。さすがバンダイの進化です(*^_^*)

後はひたすらGMマスターアーカイブとにらめっこしながら、ジム・ガードカスタムをノーマルジムに寄せていきます。
ノーマルジムから胸と肩のパーツだけを流用するつもりでしたが、シールドも使えそうです(*^_^*)

素組が出来たので今日は画像ソフトでバランスを見てみました。
まず目標とするジムのスタイルです。
GMマスターアーカイブのイラストです。コレはCGイラストですかね?
イラストを見ると脚が長い印象が強いので、 このイラストを参考に画像編集です。
恐らく画像で2~3mm脚を伸ばしていると思います。画像は正面なのでイラストと印象が違いますが、大腿部の延長は違和感無く出来そうです(*^_^*)
この感じだと上半身は短縮する必要がありそうですね。

2018年8月18日土曜日

ジム再び

連休最後の週末になってしまいましたが、ここにきて涼しい過ごしやすい陽気に驚いてます。

G30thガンダムは、なんとか塗装まできてます(*^_^*)

只今次なる獲物の構想を練っております。
というか偶然手にしたGMマスターアーカイブに載っているイラストがカッコよくて影響されて再度ジム・ガードカスタムを造る気満々になっています!(^^)!

今回はガードカスタムではなく、ノーマルジムに変更して作製しようと思います(*^_^*)

ジム・ガードカスタムで一番の問題は顔です(~_~;)ココをなんとかしないと先に進めません。
GMマスターアーカイブに載っているイラストがコチラです。

前回は余っていたGMGMの頭部↓↓↓を使えたので問題無かったのですが、今回はこのイラストを参考になんとか自分でジム・ガードカスタムのフェイスを改修するしか有りません。

ノーマルジムに改修するために一応HGジムも買ってきてます(*^_^*)

で、頭部を比較してみました。
ノーマルジムはノッペリとしたシンプル過ぎる良くも悪くもジムらしい造形ですがジム・ガードカスタムより一回り大きい感じです。
ジム・ガードカスタムはバイザー等ディテールが今風ですが、カメラアイの形状がイマイチで好きに慣れません(ーー;)

試しに前回使わなかったジム・ガードカスタムのフェイスを加工してみました。

ちょっと形状が判りズライですが、まぁまぁジムっぽい感じになってます(*^_^*)
もうちょい調整してマスターアーカイブのイラストに近づけていきたいと思います!(^^)!

2018年8月16日木曜日

G30thサフ吹き

G30thガンダムにサフを吹きました(*^_^*)
改修した部分は残らず修正が必要な状態ですが、サフ後の姿がカッコイイので問題無いです!(^^)!

修正テンコ盛りですが、サフ後の姿を御覧ください(*^_^*)

アップにすると粗が目立ってしまいますが(~_~;)
フェイスがくっきり見えて、ツバの大型化も違和感無くできたかなと思います(*^_^*)

さて、ここまで順調にきたのですが、塗装をどうするか考えてます。
順当にトリコロールにするか、G-3にするか、ロールアウトからーもいいかな?と3つ候補が有り迷ってます。
安彦ガンダム風ならトリコロールが良いと思うのですが。。。
もう少し検討します。

2018年8月15日水曜日

カーボン調のフィルム

今日は新しく購入した背景紙の話です(*^_^*)
以前パンチングメタルのSUS板を購入したのですが、別の模様のメタル板が無いかと東急ハンズを物色しにいきました。
残念ながらメッシュ板とパンチングメタルしか在庫が無くお目当ての板はありませんでした(+_+)
他に使えそうなものは無いかと探していたところ、カーボン調のフィルムを発見!
サイズは200mm×300mmと以前購入したパンチングメタルと同寸でした。
↓コレです(*^_^*)

説明ではスマホやPCの装飾用と書いてありました。
ブラックとホワイトがあり、どちらにしようかと迷ったのですが決められず、1枚づつ両方買ってきました。

白黒の組み合わせ早速撮影してみました。

対象のキットによるのでしょうが、白ベースのキットは背景が黒の方が良さそうです(*^_^*)

さてG30thガンダムは表面処理が一通り終わりそうなところまできました。

この後サフを吹いて修正箇所の確認です(*^_^*)

2018年8月14日火曜日

今日のG30thガンダムはスタイル改修です(*^_^*)
G30thガンダムはRGのように細身でスタイリッシュな印象なので、そのままで、ほぼ問題はありませんが、一つ気になったのは二の腕の太さです(^_^;)ココは安彦ガンダムの特徴と合わせた改修しようと思います。
コミックを見る限り安彦ガンダムはロボットとうより、人体に近いプロポーションです。
なので腕は直接胴体から生えているような感じで、股関節の脚間隔も狭いといった感じです。

まず腕の付根ですが、肩アーマーの取り付け軸を2mm下げて肩アーマーではなく中の腕が人間の肩位置に来るよう調整し、同時に接続軸を内側に1mm程度傾けて固定することで、腕と胴体がより密着するようにしました。

ついでに肩アーマーもコミックを参考に下側を上部に水平にカットして形状を変更しました。
※上画像左はキットオリジナルではなく、肩位置は既に変更後でした(T_T)

股関節は接続軸を左右の軸を一旦分離して接合面を合わせて1mm程度でしょうか?削って再接着することで幅詰めしました。

一見して安彦ガンダムとはいきませんが(^_^;)自分なりに満足いくスタイルにはなりました(*^_^*)

まだ合わせ目消しとディテールの彫り直しが残っているので、なんとか夏休み中に表面処理が終わればと思っています(*^_^*)

2018年8月13日月曜日

G30th加工開始です(*^_^*)

ガンダムG30thの加工を始めました(*^_^*)
最初は一番のポイント顔、フェイス部です。
といってもフェイス自体は好みの形状なので、フェイス周りというのが正しいです。

参考にするのは安彦氏のコミックORIGINガンダムです。
コレですね(*^_^*)
ヒサシが大きいというか赤いアンテナ基部からヒサシ先端までの距離が長く、クマドリ幅が広い、また頬ガードが広くフェイスがガッツり見えているというのが安彦ガンダムのフェイス特徴です。

で、G30thを安彦ガンダムに寄せるためにヒサシ形状と頬ガードを加工しました(*^_^*)
だいぶフェイスが見える様になり、ヒサシの感じも安彦ガンダムに近くなってきました!(^^)!
ヒサシはちょっと大きいのでまだ微調整が必要ですが、なかなかイイ感じになりそうな予感です(*^_^*)

2018年8月12日日曜日

HG G30th作製開始(*^_^*)

昨日でジム・ガードカスタムが一段落し、今日から新たに作製を開始します。
次なる獲物はコチラです!(^^)!
HGフォーエバーガンダムです。

フルアーマーガンダム風に仕上げるつもりで買ってきました。
すでに仮組みしてみたのですが、イメージしたフルアーマーっぽい感じにするには程遠いフォルムで、自分のイマジネーションではとても納得のいくフルアーマーは無理と早々に判断しました(T_T)

幸いこのキットはガンダム本体に外装を纏う形式をとっているので、初代ガンダムがまるまる組める仕様で、本体は数ある初代ガンダムの中でG30thガンダムがセットされています。

このG30thガンダムを組んでみたところ非常にカッコイイ!(^^)!
下手にフォーエバーガンダムを頑張って成立させるより初代ガンダムとして完成させる方が満足度が高いと判断しました。

G30thで、もっとも気になる部分がフェイス部で、なんと一体成形で分割されていません(ーー;)
造形的にはクマドリが幅広で自分好みなのですが、マスク部やクマドリ部などスジ彫りが無いので、まずはフェイスのスジ彫りを追加しました。

かなり神経を使う時間の掛かる作業でしたがなんとかできました(*^_^*)

ココ意外では後ハメも何箇所か必要で、ディテールがうるさすぎな感じす。そこは追々調整していきます。
で、フェイスをイジって居る時に幅広クマドリや頭部の形状から意外にコミックORIGINの安彦ガンダムに似ているのでは?と思いました。

ちょっと安彦ガンダムに寄せる加工をしてみようと思ってます(*^_^*)