MGバスターガンダム

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2026年7月18日土曜日

MGSDバルバトス その9

MGSDバルバトスにウェザリングを始めました。

ガンプラのMG、MGSD、RG系はパーツ毎に色分けされているので、塗装せずとも完成度が高いキットですが、スミ入れや、ウェザリングすることで、さらに完成度を高める狙いです。

なので、今回は塗装を全くせずに、無塗装の状態で、ウェザリングしてどんな完成度になるかも楽しみです。


まずは、MGSDバルバトスのフロントスカートから着手します。

小さいパーツですが、しっかり色分けされてます。

マーキングシールはウェザリングの前に貼っておきます。

今回はこのパーツをウェザリングしていきます。

用意する道具は、以下の通りです。


◆流し込み用墨入れペン

このペンで、スジ彫ぶなどをスミ入れしていきます。

◆ガンダムマーカー

パーツの色によって、目立つように、黒系からシルバー系まで使い分けていきます。
ウェザリングの塗装ダメージを表現するのに使います。

入手性も良く、ペンタイプなので、準備や片付けの手間もありません。


◆マスキングテープと爪楊枝


マスキングテープはガンダムマーカーを適量出す塗装皿の代わりになります。

爪楊枝で取り出したガンダムマーカー塗料をパーツに塗布します。

ガンダムマーカーは主にパーツのエッジ部分に点々と擦り付けるように付けていきます。


今回は無塗装なので、多過ぎたり、違うところに付いたとしても、すぐに拭き取れば消せますので、修正もしやすいです。

但し、塗装している場合は、ちょっと修正に気を遣う必要があります。

◆ウェザリングマスター

パーツ表面のスス汚れや、砂ぼこりの表現に適してます。
ウェザリングマスターはパーツ表面やエッジ部に擦り付ける感じで使用します。
やり過ぎても、ティッシュ等で拭けば薄くぼかすことができますので、失敗してもなんとかなります。

右がウェザリング前で左がウェザリング後になります。
結構小さなパーツですが、結構時間がかかるのが楽しくもあり、大変でもある手法です。
少しずつですが、進めていきます。


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