MGSDバルバトスにウェザリングを始めました。
ガンプラのMG、MGSD、RG系はパーツ毎に色分けされているので、塗装せずとも完成度が高いキットですが、スミ入れや、ウェザリングすることで、さらに完成度を高める狙いです。
なので、今回は塗装を全くせずに、無塗装の状態で、ウェザリングしてどんな完成度になるかも楽しみです。
まずは、MGSDバルバトスのフロントスカートから着手します。
小さいパーツですが、しっかり色分けされてます。
マーキングシールはウェザリングの前に貼っておきます。今回はこのパーツをウェザリングしていきます。
用意する道具は、以下の通りです。
◆流し込み用墨入れペン
このペンで、スジ彫ぶなどをスミ入れしていきます。◆ガンダムマーカー
パーツの色によって、目立つように、黒系からシルバー系まで使い分けていきます。ウェザリングの塗装ダメージを表現するのに使います。
入手性も良く、ペンタイプなので、準備や片付けの手間もありません。
◆マスキングテープと爪楊枝
マスキングテープはガンダムマーカーを適量出す塗装皿の代わりになります。
爪楊枝で取り出したガンダムマーカー塗料をパーツに塗布します。
ガンダムマーカーは主にパーツのエッジ部分に点々と擦り付けるように付けていきます。今回は無塗装なので、多過ぎたり、違うところに付いたとしても、すぐに拭き取れば消せますので、修正もしやすいです。
但し、塗装している場合は、ちょっと修正に気を遣う必要があります。
◆ウェザリングマスター
パーツ表面のスス汚れや、砂ぼこりの表現に適してます。ウェザリングマスターはパーツ表面やエッジ部に擦り付ける感じで使用します。
やり過ぎても、ティッシュ等で拭けば薄くぼかすことができますので、失敗してもなんとかなります。
右がウェザリング前で左がウェザリング後になります。
結構小さなパーツですが、結構時間がかかるのが楽しくもあり、大変でもある手法です。少しずつですが、進めていきます。
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