MGバスターガンダム

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2016年5月12日木曜日

SDリゼル頭部改修開始

デルタ・カイの塗装の合間をぬってSDゼータの頭部をリゼルに似せる工作を開始しました。

画像は左が素のゼータで、右が改造後現状のリゼル風です。
 
ゼータのフェイスを一旦切り離し、切り離したフェイスにパテ盛りして形状を整えています。
画像の通り、頭部の幅とテッペンの形状も少し変更しようとしてます。
時間は掛かりそうですが、何とかなりそうな感触なので、このまま進めようと思います。

2016年5月10日火曜日

次回作検討中

長いGWも終わり、いろいろな意味で、なかなかやる気が出ない中、次回のガンプラは何にしようかと考えており、今の所コレが最有力候補です。
ガンダムUCのリゼルです。これをSD+HGで作ろうと思います。
ネットで既にいろいろな方の作品を見てイメージは出来ているのですが、フェイス部がイチから作り直しとなるので、自分に出来るかカナリ不安です。
週末あたりにHGリゼルを買いに行くつもりですが、その前にBB戦士ゼータガンダムをイジッて感触を掴もうと思います。
ヘルメット部分は、このままで使えそうですが、フェイスとアンテナ基部の形状出しは今回最大の強敵です。また、脚部の短縮・WR形態への変形も強敵になることは必至なので今回は長引きそうです。
デルタ・カイは表面処理が一通り終わり、全体サフチェックのため、バラバラ状態になってます。
こちらも週末には塗装完了を目指して進行中です。

2016年5月6日金曜日

デジタル手帳その1

以前も書いたデジタル手帳についての紹介です。
 
 ・自分の使っているデジタル手帳は「手書きノート」と呼ばれる分類のアプリで、
 スケジュールアプリの様な予定をアラームで教えてくれたりはしません。
  本当に手書きで「アナログ手帳」の様な使い方をするアプリです。
 自分が使っている手書きアプリは「GoodNotes4」といアプリです。


 ・最初は手帳と同じならデジタルにする必要は無いと思っていたので、手帳とipad minを合わせて、こんな感じで持ち歩いていました。 ↓コチラです。
 
これはこれで使い勝手も良く、満足して1年くらい愛用していたのですが、手書きアプリの質が上がってカナリ使える様になったとの記事を見かけて、折角だからと試しに無料版の手書きアプリを入れて試行しました。
 すると出来ることの多さと便利さに驚き、どんどんデジタル手帳にハマッテしまったという訳です。

 今回はそのデジタル手帳で自分が気に入っている機能を紹介します。
 一番は「イメージを追加」という機能です。
 画像を追加できる機能なのですが、写真フォルダの中や、カメラでその場で撮影した画像やクラウドにある画像などをノートに取り込み、トリミングして貼り付けることが出来ます。
 ・例えばガンプラにディテールを追加しようとした場合、ディテールを付けたい部分を撮影してノートに取り込み、画像に書き込んで色々試してみるという利用方法があります。
 下画像はデルタ・カイの脚部ですが、青い線でディテールを付けてみました。
 このまま追加するかはまだわかりませんが。。。

 ・他には、ネットや読んでいる本で気になった所がある場合、ハードコピーや、
  カメラで撮影することで、ノートに貼り付け、注意書きなどを書き込むことも出来ます。
コレだけでもアナログ手帳より活用できる場面は多く、他にも活用できる場面はいろいろ有ります。
撮った画像にスグに書き込むことが出来るというのは、本当に便利で活用シーンはカナリ多いです。

今後もデジタル手帳の便利な活用方法を紹介していきます。

2016年5月3日火曜日

WR形態加工

前回デルタ・プラスのときは最初からWR形態には出来ないと思い込んで、考えもしませんでしたが、やはりWR形態も出来ないかと考えていて、やってみました。
それもあってデルタ・カイは頭部だけ塗装まで先行させてました。
結果はコレです。
改造しているのは脚と腕の短縮なので、シルエットはほぼHGのままで仕上がりました。
かなり満足してます。

どんな感じに加工したのか少し残しておこうかと思います。

SD化後のWR形態で問題となるのは、脚部の改造です。
自分の場合、ヒザに股関節接続を組込んでますので、WR時に脚を逆向きに曲げる軸が足りない訳ですが、大腿部とヒザ関節の上半分はそのまま残ってますので、単純にピンを1本付けて繋げられれば形になるのでは?と思いやってみました。
切断したヒザ関節部にピンを1本追加した状態です。
その後は脚部短縮のために新造したヒザ関節に挿すだけです。
また、クツ部分は差し替えですが、短縮した脚パーツへの干渉と寸詰まり感の防止のため、接続ピンを延長してます。
後ろから見ても違和感は有りません。
デルタ・カイはMS形態とWR形態両方で仕上げるので、GW中の完成は無理っぽいですが、進めていきます。
また、時間のあるときにデルタ・プラスの方もWR形態に出来るよう加工するつもりです。

簡易瞬間パテ

 少し前にネットでシアノンdwという商品にシッカロールを混ぜると、非常に使いやすい瞬間溶きパテになるという記事を見つけて少し調べてみました。
 瞬間接着剤は主成分がシアノアクリレートで湿気効果で接着するモノということは知っていたので、軽い気持ちで100均で買った普通の瞬間接着剤にシッカロールを混ぜて使ってみました。

 用途はプラパーツの接着+隙間埋め(裏打ち含む)です。
少し大目にプラ皿に瞬間接着剤を出して、同じ位のシッカロールと混合してみました。
使用例:
マルで囲んだ部分に裏打ちしてます。
この皿も最近見つけたペリットという商品名の塗料やパテが硬化すると簡単に剝がれる素材のヤツです。6枚で100円でした。

シッカロールと混合しながら5分~10分程度は固まらないので「「隙間埋め」には便利です。
接着する場合は、逆に硬化するのが遅く、粘度が低いので使えません。接着の場合は、シッカロールを混ぜずに瞬間接着剤を少し大目に付けて、シッカロールを後から振り掛けるとスグに硬化して、強度が増す気がします。

2016年5月2日月曜日

デルタ・カイ頭部塗装

デルタ・カイの頭部塗装しました。
仕上げはまだ荒い所もありますが、ディテールも入れて仕上げました。

では、デルタ・カイ頭部だけですが、御覧ください。

 
元がデルタ・プラスだったのが懐かしいほどの変わりようではないでしょうか。
頭部だけではデルタ・カイと言われないと判らないかもしれませんが。。。
強敵だったアンテナ部もなんとか形になりましたので、気合入れて全体を仕上げていこうと思います。

ガンプラ撮影小ネタ

本日は小ネタの紹介です。

といっても、ただのレフ板ですが。
ガンプラ撮影に使うのですが、多くの方が結構悩んでいるのでは?と思うカメラアイを反射させるのに便利なので紹介します。
見た目はこんな感じ↓で小さいダンボールにアルミホイールを巻いたモノをミニ三脚に付けただけです。
三脚への取り付けはカメラ取り付けネジでハメて固定します。

利点をまとめると以下の様になります。
①角度が自由に付けられる
②ミニ三脚に固定するので、セット後に動かない
③小型なので、撮影の邪魔にならない
下は比較画像です。
左はレフ無し、右がレフありです。
拡大したので、荒い画像ですが、違いはわかると思います。
レフ板が簡単に動かせるので、反射加減などもラクに変えられるのがイイです。
今後の撮影で活躍してくれることを祈ります。

2016年4月26日火曜日

SDデルタカイ頭部改修-3

デルタカイの頭部改修の続きです。
アンテナ形状の出しが終わり、ディテールとしてスジ彫りも追加しました。
サフを吹いてチェックする、とまだまだ仕上げには程遠いレベルでした。
形を崩さないようにヤスリ掛けしてきます。
特徴的なアンテナ下部の柱?はよく判らないので、プラバン貼って裏打ちしてる程度です。
ダクト部の黄色いパネルも同じくプラバン貼って、継ぎ目を瞬着流し込んで削るだけです。
今回は頭部をだけ先に塗装までやっちゃうつもりです。

2016年4月24日日曜日

機種変更

今日は2年縛りの解けたiphoneの機種変更に行って来ました。
今まで使っていた5sから6sプラスにしました。
自分はipadも仕事に使ってますが、wifiのipadなので、iphoneのデザリングを使ってネットに接続してます。このデザリングでのネット通信を5sでやるとかなり電池を喰われてしまうので、気を使って通信する必要があったのですが、6sプラスにする事で気楽に通信出来るのではと期待してます。
買ったのはシルバー16Gです。
かなりズッシリと思い箱です。200g近い重量なので覚悟はしてましたが、それにしても重いのでは?と思って中身を取り出したら、半分程度の重さでホッとしました。いつものケーブル、電源、イヤホンそれと箱自体が結構重かったようです。
 
 
デカさがハンパ無いです。でもその分バッテリー容量が増えているので問題ないです。
 

今回ケースは本体サイズがデカイので、バンカーリング機能が一体となって、出来るだけスリムなのを探しました。上画像のケース裏のベルトちっくな紐はスタンド機能のために付いているのですが、手で持つ時はフィガーリングとしても使えて、普段は仕舞うことで一応フラットになり邪魔にならないというものです。
あと、念のため液晶フィルムも一応買いました。最近のフィルムはキレイに気泡が無く貼れるのでビックリしました。

スマホを変えて気分も一新したので、これからデルタカイがんばっていきます。
 
 

2016年4月22日金曜日

SDデルタカイ頭部改修-2

デルタカイの頭部改修を少しずつ進めてます。

カメラアイの形状が決まって中々男前になったので、アンテナ整形して一段落と思ったのですが、複製したνガンダムのアンテナ整形で失敗、プラ板で新規に作成しました。
アンテナ形状出しが思いの他難しく、しかも左右同じ様にするのは大変です。
なんとかそれらしく見えるところで妥協しまして、もう一度裏打ちすれば終わりです。


あとは胸部に貼るプラ板の形状出しと、胴体と胸部の接続調整をしました。
アンテナ裏打ち、胸部プラ板貼り付けと、フクラハギ部で切断したパーツを短縮して再度接着すれば形状出しが完了です。
その後ディテールアップするつもりですが、まだまだ先は長そうです。。。。。。

2016年4月18日月曜日

SDデルタプラスMG再アップ

昨日完成したデルタプラスリペイントverをモデラーズギャラリーに投稿しました。
昨日の画像は、まだ塗り残しが少し有りましたので、コチラが本当の完成品になります。
リペイントで投稿していいのか?とも思いましたが、雰囲気はガラっと変わってますので、出しちゃいました。
以下画像クリックで見れますので、宜しければ御覧ください。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=32179