デルタ・カイの組み立てが終わりました。
武装無しですが、何枚か載せておきます。
ちゃんとした撮影はまた明日移行に行います。
最後はデルタ・プラスとの2ショットです。
同系機種なので、バランスは同じですが、頭部とベースカラーが全く違うのでイイ感じで対比できてます。
頭部は同じSDデルタ・プラスですが、コレだけ違いを出せたのは自分でも満足です。
チョット白とびがヒドイですが。。。。。
後日、ちゃんと撮影します。
MGバスターガンダム
2016年5月15日日曜日
デルタ・カイ塗装完了
何とか予定通りデルタ・カイの塗装が完了しました。
スミ入れ、デカール貼りも何とか見れる程度になったのですが、乾燥後組み上げの最中にビームサーベルの接続ピンがポキっと折れてしまい、やっと完成と思った矢先にリカバリーが必要となりました。。。。。。。
何とかリカバリーして今日中に少しでも画像あげられる様がんばります。
スミ入れ、デカール貼りも何とか見れる程度になったのですが、乾燥後組み上げの最中にビームサーベルの接続ピンがポキっと折れてしまい、やっと完成と思った矢先にリカバリーが必要となりました。。。。。。。
何とかリカバリーして今日中に少しでも画像あげられる様がんばります。
レベリング薄め液エアブラシ専用うすめ液
ヨドバシで消耗品の補充をするため、ヨドバシに行ってきました。
以前大量に購入していたうすめ液も残り少なくなってきたので、購入しようと見ていたところ、エアーブラシ専用と書いてあるビンを発見!
最近はエアーブラシしか使わないのでコレでいいかなと何も考えず買って来ました。
しかしながら、後になって何が違うのか気になったので、調べてみました。
以下はヤマシロヤ模型製作Webコラム『オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!』 より引用です。
レベリング薄め液って普通の薄め液と何が違うの?
・リターダーが入っている
塗料の乾燥を遅らせるリターダーが入っているので、カブリを防いだり、塗料のノビがよくなり、塗膜がより平らになりツヤが出る。
・塗料を溶かす力が通常の薄め液より強い
塗料を溶かす力が強いので、塗料の粒子が細かくなりツヤが出る。
・ビン入りのサーフェイサーや通常の塗料も、粒子が細かくなり、
きれいに塗装が出来る。
エアブラシを使っていてたまに気になる粒子感が解消されるとの事で、さすが専用と謳うだけのことはありそうです。
確か価格は30円程度高かった様な気がしますが、今後はコチラを使うことになりそうですね。
以前大量に購入していたうすめ液も残り少なくなってきたので、購入しようと見ていたところ、エアーブラシ専用と書いてあるビンを発見!
最近はエアーブラシしか使わないのでコレでいいかなと何も考えず買って来ました。
しかしながら、後になって何が違うのか気になったので、調べてみました。
以下はヤマシロヤ模型製作Webコラム『オオゴシ*トモエのEnjoy Hobby!』 より引用です。
レベリング薄め液って普通の薄め液と何が違うの?
・リターダーが入っている
塗料の乾燥を遅らせるリターダーが入っているので、カブリを防いだり、塗料のノビがよくなり、塗膜がより平らになりツヤが出る。
・塗料を溶かす力が通常の薄め液より強い
塗料を溶かす力が強いので、塗料の粒子が細かくなりツヤが出る。
・ビン入りのサーフェイサーや通常の塗料も、粒子が細かくなり、
きれいに塗装が出来る。
エアブラシを使っていてたまに気になる粒子感が解消されるとの事で、さすが専用と謳うだけのことはありそうです。
確か価格は30円程度高かった様な気がしますが、今後はコチラを使うことになりそうですね。
2016年5月12日木曜日
SDリゼル頭部改修開始
デルタ・カイの塗装の合間をぬってSDゼータの頭部をリゼルに似せる工作を開始しました。
ゼータのフェイスを一旦切り離し、切り離したフェイスにパテ盛りして形状を整えています。
画像の通り、頭部の幅とテッペンの形状も少し変更しようとしてます。
時間は掛かりそうですが、何とかなりそうな感触なので、このまま進めようと思います。
画像は左が素のゼータで、右が改造後現状のリゼル風です。
画像の通り、頭部の幅とテッペンの形状も少し変更しようとしてます。
時間は掛かりそうですが、何とかなりそうな感触なので、このまま進めようと思います。
2016年5月10日火曜日
次回作検討中
長いGWも終わり、いろいろな意味で、なかなかやる気が出ない中、次回のガンプラは何にしようかと考えており、今の所コレが最有力候補です。
ガンダムUCのリゼルです。これをSD+HGで作ろうと思います。
ネットで既にいろいろな方の作品を見てイメージは出来ているのですが、フェイス部がイチから作り直しとなるので、自分に出来るかカナリ不安です。
週末あたりにHGリゼルを買いに行くつもりですが、その前にBB戦士ゼータガンダムをイジッて感触を掴もうと思います。
ヘルメット部分は、このままで使えそうですが、フェイスとアンテナ基部の形状出しは今回最大の強敵です。また、脚部の短縮・WR形態への変形も強敵になることは必至なので今回は長引きそうです。
デルタ・カイは表面処理が一通り終わり、全体サフチェックのため、バラバラ状態になってます。
こちらも週末には塗装完了を目指して進行中です。
ガンダムUCのリゼルです。これをSD+HGで作ろうと思います。
ネットで既にいろいろな方の作品を見てイメージは出来ているのですが、フェイス部がイチから作り直しとなるので、自分に出来るかカナリ不安です。
週末あたりにHGリゼルを買いに行くつもりですが、その前にBB戦士ゼータガンダムをイジッて感触を掴もうと思います。
ヘルメット部分は、このままで使えそうですが、フェイスとアンテナ基部の形状出しは今回最大の強敵です。また、脚部の短縮・WR形態への変形も強敵になることは必至なので今回は長引きそうです。
デルタ・カイは表面処理が一通り終わり、全体サフチェックのため、バラバラ状態になってます。
こちらも週末には塗装完了を目指して進行中です。
2016年5月6日金曜日
デジタル手帳その1
以前も書いたデジタル手帳についての紹介です。
・自分の使っているデジタル手帳は「手書きノート」と呼ばれる分類のアプリで、
スケジュールアプリの様な予定をアラームで教えてくれたりはしません。
本当に手書きで「アナログ手帳」の様な使い方をするアプリです。
自分が使っている手書きアプリは「GoodNotes4」といアプリです。
・最初は手帳と同じならデジタルにする必要は無いと思っていたので、手帳とipad minを合わせて、こんな感じで持ち歩いていました。 ↓コチラです。
これはこれで使い勝手も良く、満足して1年くらい愛用していたのですが、手書きアプリの質が上がってカナリ使える様になったとの記事を見かけて、折角だからと試しに無料版の手書きアプリを入れて試行しました。
すると出来ることの多さと便利さに驚き、どんどんデジタル手帳にハマッテしまったという訳です。
今回はそのデジタル手帳で自分が気に入っている機能を紹介します。
一番は「イメージを追加」という機能です。
画像を追加できる機能なのですが、写真フォルダの中や、カメラでその場で撮影した画像やクラウドにある画像などをノートに取り込み、トリミングして貼り付けることが出来ます。
・例えばガンプラにディテールを追加しようとした場合、ディテールを付けたい部分を撮影してノートに取り込み、画像に書き込んで色々試してみるという利用方法があります。
下画像はデルタ・カイの脚部ですが、青い線でディテールを付けてみました。
このまま追加するかはまだわかりませんが。。。
・他には、ネットや読んでいる本で気になった所がある場合、ハードコピーや、
カメラで撮影することで、ノートに貼り付け、注意書きなどを書き込むことも出来ます。
コレだけでもアナログ手帳より活用できる場面は多く、他にも活用できる場面はいろいろ有ります。
撮った画像にスグに書き込むことが出来るというのは、本当に便利で活用シーンはカナリ多いです。
今後もデジタル手帳の便利な活用方法を紹介していきます。
・自分の使っているデジタル手帳は「手書きノート」と呼ばれる分類のアプリで、
スケジュールアプリの様な予定をアラームで教えてくれたりはしません。
本当に手書きで「アナログ手帳」の様な使い方をするアプリです。
自分が使っている手書きアプリは「GoodNotes4」といアプリです。
・最初は手帳と同じならデジタルにする必要は無いと思っていたので、手帳とipad minを合わせて、こんな感じで持ち歩いていました。 ↓コチラです。
すると出来ることの多さと便利さに驚き、どんどんデジタル手帳にハマッテしまったという訳です。
今回はそのデジタル手帳で自分が気に入っている機能を紹介します。
一番は「イメージを追加」という機能です。
画像を追加できる機能なのですが、写真フォルダの中や、カメラでその場で撮影した画像やクラウドにある画像などをノートに取り込み、トリミングして貼り付けることが出来ます。
・例えばガンプラにディテールを追加しようとした場合、ディテールを付けたい部分を撮影してノートに取り込み、画像に書き込んで色々試してみるという利用方法があります。
下画像はデルタ・カイの脚部ですが、青い線でディテールを付けてみました。
このまま追加するかはまだわかりませんが。。。
・他には、ネットや読んでいる本で気になった所がある場合、ハードコピーや、
カメラで撮影することで、ノートに貼り付け、注意書きなどを書き込むことも出来ます。
コレだけでもアナログ手帳より活用できる場面は多く、他にも活用できる場面はいろいろ有ります。
撮った画像にスグに書き込むことが出来るというのは、本当に便利で活用シーンはカナリ多いです。
今後もデジタル手帳の便利な活用方法を紹介していきます。
2016年5月3日火曜日
WR形態加工
前回デルタ・プラスのときは最初からWR形態には出来ないと思い込んで、考えもしませんでしたが、やはりWR形態も出来ないかと考えていて、やってみました。
それもあってデルタ・カイは頭部だけ塗装まで先行させてました。
結果はコレです。
改造しているのは脚と腕の短縮なので、シルエットはほぼHGのままで仕上がりました。
かなり満足してます。
どんな感じに加工したのか少し残しておこうかと思います。
SD化後のWR形態で問題となるのは、脚部の改造です。
自分の場合、ヒザに股関節接続を組込んでますので、WR時に脚を逆向きに曲げる軸が足りない訳ですが、大腿部とヒザ関節の上半分はそのまま残ってますので、単純にピンを1本付けて繋げられれば形になるのでは?と思いやってみました。
切断したヒザ関節部にピンを1本追加した状態です。
その後は脚部短縮のために新造したヒザ関節に挿すだけです。
また、クツ部分は差し替えですが、短縮した脚パーツへの干渉と寸詰まり感の防止のため、接続ピンを延長してます。
それもあってデルタ・カイは頭部だけ塗装まで先行させてました。
結果はコレです。
改造しているのは脚と腕の短縮なので、シルエットはほぼHGのままで仕上がりました。
かなり満足してます。
どんな感じに加工したのか少し残しておこうかと思います。
SD化後のWR形態で問題となるのは、脚部の改造です。
自分の場合、ヒザに股関節接続を組込んでますので、WR時に脚を逆向きに曲げる軸が足りない訳ですが、大腿部とヒザ関節の上半分はそのまま残ってますので、単純にピンを1本付けて繋げられれば形になるのでは?と思いやってみました。
切断したヒザ関節部にピンを1本追加した状態です。
その後は脚部短縮のために新造したヒザ関節に挿すだけです。
また、クツ部分は差し替えですが、短縮した脚パーツへの干渉と寸詰まり感の防止のため、接続ピンを延長してます。
後ろから見ても違和感は有りません。
デルタ・カイはMS形態とWR形態両方で仕上げるので、GW中の完成は無理っぽいですが、進めていきます。
また、時間のあるときにデルタ・プラスの方もWR形態に出来るよう加工するつもりです。
簡易瞬間パテ
少し前にネットでシアノンdwという商品にシッカロールを混ぜると、非常に使いやすい瞬間溶きパテになるという記事を見つけて少し調べてみました。
瞬間接着剤は主成分がシアノアクリレートで湿気効果で接着するモノということは知っていたので、軽い気持ちで100均で買った普通の瞬間接着剤にシッカロールを混ぜて使ってみました。
用途はプラパーツの接着+隙間埋め(裏打ち含む)です。
少し大目にプラ皿に瞬間接着剤を出して、同じ位のシッカロールと混合してみました。
使用例:
マルで囲んだ部分に裏打ちしてます。
この皿も最近見つけたペリットという商品名の塗料やパテが硬化すると簡単に剝がれる素材のヤツです。6枚で100円でした。
シッカロールと混合しながら5分~10分程度は固まらないので「「隙間埋め」には便利です。
接着する場合は、逆に硬化するのが遅く、粘度が低いので使えません。接着の場合は、シッカロールを混ぜずに瞬間接着剤を少し大目に付けて、シッカロールを後から振り掛けるとスグに硬化して、強度が増す気がします。
瞬間接着剤は主成分がシアノアクリレートで湿気効果で接着するモノということは知っていたので、軽い気持ちで100均で買った普通の瞬間接着剤にシッカロールを混ぜて使ってみました。
用途はプラパーツの接着+隙間埋め(裏打ち含む)です。
少し大目にプラ皿に瞬間接着剤を出して、同じ位のシッカロールと混合してみました。
使用例:
マルで囲んだ部分に裏打ちしてます。
この皿も最近見つけたペリットという商品名の塗料やパテが硬化すると簡単に剝がれる素材のヤツです。6枚で100円でした。
シッカロールと混合しながら5分~10分程度は固まらないので「「隙間埋め」には便利です。
接着する場合は、逆に硬化するのが遅く、粘度が低いので使えません。接着の場合は、シッカロールを混ぜずに瞬間接着剤を少し大目に付けて、シッカロールを後から振り掛けるとスグに硬化して、強度が増す気がします。
2016年5月2日月曜日
デルタ・カイ頭部塗装
デルタ・カイの頭部塗装しました。
仕上げはまだ荒い所もありますが、ディテールも入れて仕上げました。
では、デルタ・カイ頭部だけですが、御覧ください。
仕上げはまだ荒い所もありますが、ディテールも入れて仕上げました。
では、デルタ・カイ頭部だけですが、御覧ください。
元がデルタ・プラスだったのが懐かしいほどの変わりようではないでしょうか。
頭部だけではデルタ・カイと言われないと判らないかもしれませんが。。。
強敵だったアンテナ部もなんとか形になりましたので、気合入れて全体を仕上げていこうと思います。
ガンプラ撮影小ネタ
本日は小ネタの紹介です。
といっても、ただのレフ板ですが。
ガンプラ撮影に使うのですが、多くの方が結構悩んでいるのでは?と思うカメラアイを反射させるのに便利なので紹介します。
見た目はこんな感じ↓で小さいダンボールにアルミホイールを巻いたモノをミニ三脚に付けただけです。
三脚への取り付けはカメラ取り付けネジでハメて固定します。
利点をまとめると以下の様になります。
①角度が自由に付けられる
②ミニ三脚に固定するので、セット後に動かない
③小型なので、撮影の邪魔にならない
下は比較画像です。
左はレフ無し、右がレフありです。
拡大したので、荒い画像ですが、違いはわかると思います。
レフ板が簡単に動かせるので、反射加減などもラクに変えられるのがイイです。
今後の撮影で活躍してくれることを祈ります。
といっても、ただのレフ板ですが。
ガンプラ撮影に使うのですが、多くの方が結構悩んでいるのでは?と思うカメラアイを反射させるのに便利なので紹介します。
見た目はこんな感じ↓で小さいダンボールにアルミホイールを巻いたモノをミニ三脚に付けただけです。
三脚への取り付けはカメラ取り付けネジでハメて固定します。
利点をまとめると以下の様になります。
①角度が自由に付けられる
②ミニ三脚に固定するので、セット後に動かない
③小型なので、撮影の邪魔にならない
下は比較画像です。
左はレフ無し、右がレフありです。
拡大したので、荒い画像ですが、違いはわかると思います。
レフ板が簡単に動かせるので、反射加減などもラクに変えられるのがイイです。
今後の撮影で活躍してくれることを祈ります。
登録:
投稿 (Atom)




